今後は以下のブログへ引っ越します。
http://blog.livedoor.jp/tetsuyamitani/
よろしくお願いします。
帰りにラーメン屋へ。
ここは親父とラーメンを食べた最後の店。
来ると毎回必ず思い出します。
体調悪かったけど美味いもん一緒に食べよ思うて連れて
行ったけど、完食出来んかった。
体調悪かったけど俺と行きたかったって気持ちは今なら 死ぬほど分かります。
宗教でも思想でもないけど、先代の積んだ「徳」 というような物のおかげで俺は生かされてると思うんです。
いつも首の皮一枚繋がる。
亡くなって行った人は星になって見守ってくれてて、
俺も死んだら星になって見守っていく。
過去も未来も同じように同じ星は見える。
どこにも行かないです。
「漂流教室」って漫画からインスピレーションを得た インストの新曲です。
恐くて気持ち悪いけど、過去と未来を繋ぐ親子の話しで。
読み終えた瞬間からメロディーが浮かびました。
このムービーはデモですが。
10月18日(土)
BRAND NEWお馴染みのイベント
METAL SESSIONにインストのプロジェクト
Tetsuya Mitani's
With A Miracle
で出演致します。
前売り、当日共に当バンドWith A Miracle
ご指名のお客様には
新曲のインスト
'Starlight In Heaven'
のCDRをプレゼントいたします。
お一人でも多くお誘いあわせの上遊びにいらしてくださいね。
取り急ぎ告知です!
詳細は改めて!
エメラルド アイルスからお知らせです。
先日7月19日のクレッシェンドのステージを持ちまして、
高谷さんをフューチャーしたエメラルド アイルスは
終了しました事をお知らせ致します。
...
当初の目標でありました、音源制作には至りませんでした。楽しみ
にして下さってた方々、
申し訳ありません。
理由は高谷さんのスケジュールと、俺の希望するプランとの調整が
どうしても上手く行かなくなった事です。
当然ながら高谷さんはご自身の活動がメインですし、
ディアブロ・グランの新作発表を控え、多忙を極めておられます。
俺の方は年内には一枚、翌年からは立て続けに新作を発表、
それに伴いライブを行うプランがありました。
当初は高谷さんとそれで合意していたのですが、ドラマーの事故に始まり、
全てのプランが順延。それを補う形で実はレコーディング
の準備も行ってきたんですが、
ここにきてその後のプランの実現が難しくなってきました。
高谷さんはご自分の活動を、俺はエメラルドを優先するのは当然の事ですし 、
もうここまでにしましょうと、俺は決断しました。
去年には新曲でのアルバムをリリースしたかったんですが、諸々事情もあり録音までは
至っていません。マテリアルは揃っています。
その辺の問題もあって、時間が思った以上にかかりすぎたのが
問題だったと思っています。
俺の中では高谷さんとのファイナルまで青写真ができていました。
それとは違った形で幕を下ろす事になったのは残念ではありますが。
この2年間高谷さんが歌って下さった事によって、エメラルドを知らなかった方にも
聴いて頂く事が出来たと思っています。
俺の横で高谷さんが歌って下さる事はもう有りませんが、
引き続きエメラルド アイルスの、俺の音楽を聴いて頂けると嬉しく思います。
We are Emerald Aisles!って毎回高谷さんが最初にシャウトしてるのを聞いて
ステージでのテンションをあげてましたよ。
ああいった事が格好よく出来るヴォーカリストが少ない。そういうのって俺にとっては
凄く重要なんですよ。
ファンの皆様もそれももう聴けませんので。
エメラルド アイルスは今後に向けて既に動いています。
年内には新たな体制でステージに帰ってくる予定です。
音源制作に関しても諸々調整の上、一日でも早く発表出来るようにします。
俺の頭の中で選択肢がかなりあります。悩んでいます。
前進するために感情的な意見のぶつかり合いも有りました。
俺は人間ですので。
高谷さんから色々学んだ事はこれからも俺の中で生き続けて行くと思います。
高谷さん、これまでありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
ディアブロ・グランの成功を楽しみにしています。
今回の件で更に悪名を轟かせてしまいそうな俺ですが(笑)
そんなこと気にしてたら何も出来ませんので。
今後ともエメラルド アイルスをよろしくお願いいたします。
動画は7.19クレッシェンドのラストステージです。
https://www.youtube.com/watch?v=mwHtQLqqdPs&feature=share
アルバムに収録予定でした新曲 'Emerald Aisles'を最後にお披露目致します。
必ず新たな形で発表致します。
貴重な高谷さんのオリジナルヴァージョンをご覧頂くと共に
これで幕を下ろします。
THE END