<横浜F・マリノス>
法人名 : 横浜マリノス株式会社
Jリーグ加盟年 : 1991年
所在地 : 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2
ホームタウン : 神奈川県横浜市、横須賀市
ホームスタジアム : 日産スタジアム(収容:72,370人)ニッパツ三ツ沢球技場(収容:15,046人)
チームカラー : ブルー、レッド、ホワイト

<アルビレックス新潟>
法人名 : アルビレックス新潟
Jリーグ加盟年 : 1999年
所在地 : 新潟県新潟市中央区美咲町2丁目1番10号
ホームタウン : 新潟県新潟市、聖籠町
ホームスタジアム : 東北電力ビッグスワンスタジアム(収容:42,300人)
チームカラー : オレンジ、ブルー

<清水エスパルス>
法人名 : 株式会社 エスパルス
Jリーグ加盟年 : 1991年
所在地 : 静岡県静岡市清水区三保2695-1
ホームタウン : 静岡県静岡市
ホームスタジアム : 日本平スタジアム(収容:20,339人)
チームカラー : オレンジ

<ジュビロ磐田>
法人名 : 株式会社 ヤマハフットボールクラブ
Jリーグ加盟年 : 1994年
所在地 : 静岡県磐田市新貝2500
ホームタウン : 静岡県磐田市
ホームスタジアム : ヤマハスタジアム(収容:16,893人)
チームカラー : サックスブルー
トルシエ・ジャパンの解散後、日本代表の人気は徐々に落ち込みを見せます。ドイツワールドカップでのグループリーグ敗退を契機にその冷え込みは決定的な物となり、Jリーグはおろか日本代表戦のチケットですら大量に余るような低迷の時代を迎えます。その様な中でも、浦和レッズやアルビレックス新潟の様に地域密着の徹底を図っていたクラブは例外的に観客動員を増やし続けるのです。人気チームである浦和レッズの2007年におけるリーグ戦初優勝、翌年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)の優勝は、マスコミ受けするサポーターの様相もあいまいメディアで度々取り上げられる事となります。経営的にも親会社の援助無く健全経営を行う姿は、今後のクラブチームのありようにおいて1つの成功例と言えます。

◆ 歴代年間王者

1993年:ヴェルディ川崎
1994年:ヴェルディ川崎
1995年:横浜マリノス
1996年:鹿島アントラーズ
1997年:ジュビロ磐田
1998年:鹿島アントラーズ
1999年:ジュビロ磐田
2000年:鹿島アントラーズ
2001年:鹿島アントラーズ
2002年:ジュビロ磐田
2003年:横浜F・マリノス
2004年:横浜F・マリノス
2005年:ガンバ大阪
2006年:浦和レッドダイヤモンズ
2007年:鹿島アントラーズ
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