今朝のニュースで指が再生したという記事を見つけた!
とは言っても人間ではなくオオサンショウウオだが。

昭和62年に同水族館で人工ふかした個体(体長98センチ、体重7・4キロ)で、
5歳のとき、水槽内で仲間とのけんかで右前肢上腕骨の先を食いちぎられた。
その後ちぎれた脚の先に4本の指が形成され、「外見的再生」が確認されていた。
今月のレントゲン検査で、初めて4本の指の骨が確認され「完全に再生された」ことが判明した。
オオサンショウウオの生態に関しては不明な点も多い。
自然界では欠損した指の再生は確認されておらず、再生が止まった小さな突起状態がほとんど。
今回は、飼育下の長期観察でオオサンショウウオの指の再生過程を知ることができたという。

再生とはどのようなメカニズムで起こるのか?
成長と再生の違いはどこにあるのか?
生物が順調に成長する時はだんだんと体の各パーツが完成していくが、ちぎれた腕は二度とはえてこないのが常識。
・・・・。違いがよくわからない。
なくなったんだから、もう一度はえてきても良いのに・・・。
オオサンショウウオのように再生出来ないのだろうか・・・?
先日少年サッカーのお手伝いで山梨県へ行って
きましたが、小学生はもう夏休みに入っている
みたいです。

夏休みという響きは、小中学校以来の感覚でしょうか。
高校時代は部活で休みは無かった記憶がありますし、
大学時代は365日休みだったような記憶があります。

小中学校の時の夏休みの思い出と言えば、宿題に
追われる最終日です。これは皆さん共通で経験を
されているのではないでしょうか?

夏休み前半から飛ばして遊び、最後の最後で大打撃を
くらう。。。この当時からスケジュール管理が出来て
いれば、時間を有効につかってもっと楽しい夏休みが
送れたかもしれません。

まあ、追われるスリルも楽しいんですが・・・
今となってはよい思い出です。

子供の頃、虫取りアミとかごを持って、
よく田んぼや、山、川に出かけたものです。

何で子供はカブトムシやクワガタやセミなどの
昆虫に高い興味を示すのでしょうか?

生きていて、動いているという点が興味を
惹かれる部分なのでしょうか?

自分も小学生低学年の頃まではカブトムシ
やカミキリ虫などを飼っていました。たまに
脱走した大変なことになるのですが・・・(笑)

そんな昆虫ですが、今ではむしろ怖いくらいです。
結構リアルなんですよね。。

自分の中で完全に虫のイメージは変わってしまいました。

足のあの曲がり具合とか、虫のお腹の部分とかが
特に怖いですよね。