​「防水工事は、塗る前の準備で8割が決まる」


そう言っても過言ではありません。


​本日は、屋上の旧防水層を剥がす

**「ケレン作業」**を徹底的に行いました。


古い塗膜やこびりついた汚れを根こそぎ削り落とし、新しい防水材ががっちりと密着する「真の素地」を作り出します。







非常に体力のいる泥臭い作業ですが、ここを疎かにするようではプロの仕事とは言えません。


​無事にケレンが完了した後は、間髪入れずに下地調整と下塗りに突入です。








​ローラーとコテを使い分け、凸凹を一切許さず平滑に整えていく。


この緻密な下準備こそが、建物を雨漏りから守り、防水性能を極限まで引き出すための「絶対条件」です。


​お客様の大切な資産を長きにわたって守り抜くため、一切の妥協なしで一歩ずつ確実に仕上げていきます。










完成まで、このままの熱量で走り抜けます!