tetsuya心のブログ

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感じたことや気になったこと、皆さんがハッピーになれるような記事が書けたらいいなと思います。

Amebaでブログを始めよう!
私は自分の人生観を自然の法則に当てはめてよく考えます。


それはというと、自然の力があまりにも偉大だからです。


その偉大な自然のなかで人々は、自然の力に合わせる形で地球上に存在しています。


例えば太陽です。


太陽が沈めば、暗くなります。
人間にはどうにもできません。
せいぜい照明をつけてその場だけを明るくする程度です。


それは人の心も同じだと思うのです。

太陽である気持ちが沈めば、心が暗くなります。


どうにもできません。悩みたくて悩む人はいないと思います。


暗くなった気持ちに照明を照らすように、お酒を飲んだり、気分転換に旅行にいったり。

人に出来るのはそのぐらいなものです。


しかし、自然にはサイクルがあります。 沈んだ太陽は朝になればまた登ります! これもまた人間にはどうにもできません。


沈んだ太陽はまた登る。
自分の価値観をこの自然の法則に当てはめれば、沈んだ気持ちはまた登るのです。

下がったものは、必ずまた上がるのです。


今の自分が上手くいってなくても、後でまた上がるときがくるのです。


先が見えない不安はいっぱいあります。

不安とは下がっていくイメージに対して抱くものです。


でも下がっていく不安のイメージでもまた上がる時が必ず来るとわかっていれば、下がっていく過程もいい経験としてとらえられるのではないでしょうか?


もはや下がっていくイメージではなく、次に上がるための段取りとして、不安ではなくただの通過点にすぎません。



そう考えると、何でも出来るような気がします。


仕事は失敗して覚えていくとよくいいます。

失敗とは仕事を覚えるというまぶしい輝きを得るための通過点です。


ただ、その自然の法則を無視していると逆に痛い目にあいそうな気がします。



忍者ハットリ君みたいに、山を越えて谷を飛んではいけません。


山は登るものです。谷は下まで降りてまた上がるものです。

下がったものは必ず上がります。
肝心なのは、上がったらまた下がります。

その下がることを見越して備えをするのです。


そう考えれば、下がっている先には必ず上がるという安心感と上がった先の備えさえしっかりしておけば将来の不安も解消され、自分のやりたいことを行動するきっかけになると思います。



上がったものは下がる。しかし下がったものは必ず上がります。

それが自然の法則で、人間にはどうにも出来ないサイクルだから!


張り切って行きましょう!
私の友達が働いている会社の話しです。

生活雑貨を製造販売しているその会社は少しずつ規模を大きくして人が増えていったそうです。

凄いことです。

その増えた人達をまとめるために従業員マニュアルなるものを会社が作ったそうです。

そこに書かれた内容を少し教えてくれました。


そこには
「評価制度の導入」
と書かれており、その評価の対象に納得のいかない内容があったそうです。


内容は
「残業をしない人は評価の対象から外れる」
「コミュニケーションがとれない人は評価の対象から外れる」
と直球で書いてあったそうです。


人の話しなので、本当はもっとしっかりした文面だとは思いますが、他にも納得のいかない直球な内容はあったみたいです。


人の価値観は人それぞれだと思うのですが、その会社ももの凄いマニュアルを作ったな~…と思いました。


残業が出来なくて会話が苦手な人はクビになってもおかしくないってことでしょうか??

法律的にそのマニュアル大丈夫なの?とすら思いました。


そもそも評価って…

働いている人達はたまったもんじゃありません。


人は十人十色です。
得意なものがあれば不得意もあります。



確かに評価は大事です。
大事ですが、従業員の方達は会社に利益をもたらす作業を行う人達です。

お客様が神様だとしたら、その神様にお渡しする製品を製造する天使のようなもので、会社の中では神様に一番近い存在ではないでしょうか?


その天使達が最高に働きやすい環境を整えるのが上司の役割の一つではないでしょうか?


そのマニュアルの内容を聞いてると、天使の羽を折って飛べないようにしてるにしか思えません。


羽が折れた天使は気持ちが沈み、その気持ちは天使達の手元を狂わせるでしょう。


最近会社のお偉いさん達は自分を守ることに精一杯で本当の役割を忘れている人達が多いような気がします。

全員がそうではないのですが、政治家や官僚を見ていると強く感じます。


自分達の都合のいいように仕組みを作り、自分がハッピーなら全てはOKな考え方。



本気で困っている弱者の立場になって考えれば、解決できない問題はないと思います。
そして、そんなぶっ飛んだマニュアルすらできないと思います。


天使たちの羽を折らずに、正しい飛び方を教えるマニュアルであってほしいものです。



そして友よ、勢いで仕事を辞めないでほしいです!
皆さんの暖かいコメントありがとうございます。

せっかく頂いたコメントですが、始めたばかりのブログの使い方が解らず、いただいたコメントを見て前ページに戻ったらコメントが見れなくなってしまいました・・・

どこに行っちゃんだろう・・・?承認ってなに・・・?

コメントはしっかり読めせて頂いてますので、お気を悪くしないで下さい。


そして、皆さんに感謝です!!皆さんのコメント一つ一つが私のパワーになっています。

本当の利益「皆さんの笑顔」をもっと集められるように、インターネットという顔の見えない繋がりだからこそ責任を持って発信して行きますので、今後とも宜しくお願いします。

ありがとうございました。伊藤 哲弥 (イトウ テツヤ)

PS 早くブログに慣れるように頑張ります。
昨日のことですが、私の仕事のインターネット上のビジネスを手に触れてもらおうと知人に誘われ横浜のイベントに参加させて頂きました。


会場は家族連れやカップルで大にぎわい!

私の商品にも興味を持って頂いてありがとうございました。

すると私のブースに一人の女性がきて「このぐらいの身長で男の子見ませんでした?」と訪ねてきた。

私は「すいません。ちょっと気が付かなかったです。お子さん迷子ですか?」と訪ねるとその女性は「そうなんです。いつもどこか行っちゃうんです…」と言ってまた探しに行ってしまった。


すると5分後くらいに、今度は男の子がブースの前で一人で立っていたか。


私が「どうした?パパとママはどこにいるの?」と訪ねると「パパとママはいつも迷子になっちゃうんだ!」と言い出した。

多分さっきの女性が探していた子供だろう。


しかし、パパとママが迷子って…


確かに大人からは子供が迷子になるなんてよくある話。

でも子供からみたら、自分が親からはぐれたのではなく、親が自分からはぐれた と感じたみたい。

そりゃ~確かに親が迷子だ!


なんだか笑っちゃいました(笑)


大人の都合から言えば子供が迷子。
子供の都合から言えば大人が迷子。


どっちもどっちでしょうか?


ただ子供は大人の予想すらしない動きをするので、目を離せない親たちの苦労ははかりしれません。

でもちょっと心がホッコリする出来事でした。
私は雑草が好きです。別にきれいだなと思うわけではなく、あのタフに生きている姿に惚れぼれします。


ここ茨城県の沿岸部は東北程ではありませんが、津波被害にあいました。

護岸は崩れ、船は陸に打ち上げられ、地盤沈下した土地は水面に近く、いつまた来るかわからない津波対策に大きなドノウ袋が積み上げられ、人など近づかない緊張感が数ヶ月張り込めてました。

震災後2ヶ月ぶりに見に行ったら、高く積まれたドノウ袋に雑草が生い茂ってました!

ドノウ袋以外にも、ヒビが入った道路の間や、崩れたコンクリートの間からと至る所から葉を大きく広げ我こそがと言わんばかりに伸びてました!


その雑草を見て、ただただタフな生き物だと感心しました!


人すら近づけない逆境の中でも図太く生きるその姿勢。
見習いたいものです!