初めましてTetsuyaです。
この度、故郷兵庫県豊岡市の
空き家だった実家にて
アルク英語教室豊岡校を
開設させていただきました。
兵庫県西脇市の
アルクkiddy cat英語教室西脇校にて
講師をさせていただいており、
子どもに何かを教えるということの楽しさは
もちろんあるのですが、
その責任も力不足な思いも
日々感じていました。
そんな中、
このほど母が住んでいた実家が
空き家になったこともあり、
自分のふるさとで
仕事ができるかも。
と、
思い切って
豊岡校を始めさせていただいたとこ。
という運営初心者、真っ最中です。
父と母が大切にしていたこの家、
そして、大好きな地元豊岡。
僕に喜びと成長を与えてくれる
子どもたち。
人より少しだけ得意な英会話。
そして、下手だけど大好きな
絵、文字、歌や遊びのすべての
点と点が
年月をかけて
線になり、この家に繫がった。
そして、この家で
線が伸びていって
また誰かに届いて、
面になって広がればな。と
思っています。
主に、
小学校での英語学習が始まる前の
小学2年生から4年生を対象に
1クラス2人のクラスで
読み書きの基礎になる
英語の音
母音と子音を聞き分ける
特殊な訓練を遊びながら反復する
アメリカの小学生が
英語を学ぶために練習している
長年に渡って積みあがった方法を
日本人の講師だからこそ
日本人の子どもたちの
日本語と
表情と
受け取り方や
感性を
しっかりくみ取りながら教えられる
日本人講師が日本人の子ども向けにアレンジした
母音と子音の音の区別の3か月。
力不足を感じながら、
ただでさえ英語に触れることが少ない
日本の子どもたちが、
週一回の短いレッスンで
話せるようになるか。
いや、時間のせいじゃない。
子どもたちは
大人の持って行き方ひとつで、
伸びる。
その葛藤の中で、
ようやく1つ
なぜ、日本人が8年英語を習っても
話せるのが僅か数%なのか。の
答え。
それが、
英語の子音と
日本での英語学習の
大きな溝。
そして、それを
できるだけ最短で
遊びながら埋められるか。
英語脳の近道。
それを
自分の故郷で役立てられたら、
と思えるようになったし、
両親の家のおかげで
固定費をかけずに始められる。
という現実問題も少し
クリア。
これが、今の僕の自己紹介として
一番新しく、ありのままかなと
思います。
まだ、どんなふうに募集するか
広告を打つのか、
はたまたSNSで地道に発信するかから
一人でスタートしていく段階です。
実際、お問い合わせいただけても
西脇でもクラスがあるので、
豊岡には週2日。
まだ、僕が運営に慣れていないのと
開ける時間数が少ないので、
募集は多くても10人まで。
7~9月までの利用者様は
多くても10人で締め切らざるを
得ないのですが、
でも、僕が長く続けていくためには
それなりにいい歳なので(笑)
無理は禁物。
7月~9月の利用者様のみ
お月謝は3000円(税別)
どんな内容かは
このブログか
Instagramの動画でご確認ください。
from
豊岡市下陰 英語のまま理解する英語脳ジム
