「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」という
加藤浩次さんなどが
出演されてる番組があって。
その番組のコーナーの1つに
「心ゆさぶるトゥルーストーリー」
ってやつがあるのですが、
今日、たまたま見ていたら
とてもいい話が紹介されていて、
思わず泣いてしまいました。
今日は「写真修復誕生物語」という
お話しだったんですが、
タイトルを読んで分かるように、
古くなった写真の修復を
ある方が(名前を忘れてしまいました)
お父様が亡くなられた時から
長年かけて研究に研究を重ね、
やっとで実現させることに成功した
…みたいな話だったんですが、
(かなり説明ベタですみません。苦笑)
色あせてしまった写真を
再び綺麗に蘇らせてもらえるというのは、
その写真の持ち主や
それに写っている人達にとって、
「写真」という形のモノだけではなく、
その時の思い出や記憶、
そしてその人達の想いまでもを
同時に蘇らせてもらう
ということなんだろうな…とか考えたら、
それって、本当に、
なんて素晴らしいことなのだろう、と
とても感動してしまったわけです。
思い出、って。
実はすごく大事なものだと思う。
いい事も、悪い事も、
全部が全部、大事なんだって
最近思うようになってきた。
そんな思い出を形に残せる
「写真」っていう1つのモノは、
たとえ普段、何気なく撮っていたとしても
本当はとても凄いモノなんだ!と
今日、このテレビ番組を見ていて
改めて感じたわけです。
写真って本当にすごいね!
そして、古くなったそれを
修復してくれる人も
本当に凄いし、とてもありがたい。
………なんか、上手く書けないけど。
とりあえず、そんな感じで。