何事にも

意味を見つけるという事は

そこから苦難が始まるのかも知れない

試練が大きければ大きいほど

苦難もまた

深く長く高みがない

そして、その喜びにも果てがない


全てのものに意味がなく

ただ、循環に身を任せるのも

それはそれで真実で

野山の葉が次の葉にその命を譲る様に

虫達が今日この日に生まれ、恋を歌い土に戻り卵から還る様に

これもまた

人生謳歌の真実なのだから。


今度生まれて来る時は

野原の花や葉や虫達との自然の讃歌の営みとなって生まれて見たい。