今日は、筋トレしている人なら、誰でも知っている

『クレアチン』について、書いていきたいと思います。

 

 

クレアチンは体内でも合成され、牛肉や赤身の魚などでも摂取できます。

 

泌尿器からクレアチンクレアチンの分解物質の損失を補うために成人では1日2gの合成と摂取が必要とされています。

 

いくつかの研究報告によれば、クレアチンサンプルの摂取にて、

 

激しい運動の短距離走などの成績が向上するなどあげられていますが、

 

逆に運動能力の向上は認められないとの研究報告もあります。

 

それどころか、長期摂取によってクレアチン体内合成能が低下してたり、

 

摂取をやめたとしてもクレアチン合成能力が回復するかどうかは不明とする報告もあります。

 

さらに加えると、クレアチンサプリメント脱水と腎不全を引き起こすことがあります。

 

 

このことからも、クレアチンの補給に関して、長期間の服用が安全かどうかまた、実際に有効なのかどうかを決定するためには、更なる研究が必要である、とされています。

 

 

私も、筋トレを行っていた際には、一日に10g程は毎日摂取し続けていました。

 

腎不全の恐れなども考慮はしていたのですが、改めて研究結果等を見ると、背筋が冷たくなってきます^^;

 

筋トレされている方も、副作用などを知らずに摂取されている方が多いのではないのでしょうか?

 

私は医療系の勉強をして人に教えているので、こうやって疑問を調べたりするのはあまり苦ではないのですが、

 

何も考えずに流されてトレーニングをしていたことに、今では少し後悔を覚えてしまいます・・・。

 

皆さんにも、少しでも『本当に企業がうたっているものは良い事ばかりなのかどうかを調べる』ということを、していただきたいと思います。

 

食品添加物を作る会社員で働いていて、自分の子供が肉団子を食べるのを見て叩き落とした、というようなこともありますからね・・・。