〈小学校受験するメリット〉

ほとんどの学校は小学校受験をすると、そのまま中高とエスカレーター方式で進学できます。

そのため、私も実際私立小出身ですが、小学生だからこそできる遊びや経験をいろいろすることができました。いろいろな楽器に触れたり、スポーツをしたり、もちろん勉強もしましたが、英語など中学受験

で範囲でない科目など、自分の興味の持った分野について深く学び、そして語学の勉強、や様々なスポーツを経験することができました(特に印象的だったスポーツはラグビーです。)。

 

私の両親は、文武両道を目指してきた人だったので、実際に陸上などで県や全国大会に行ったりボクシングをしたりしながら、全国模試で1位を取ったりしていました。両親曰く、スポーツで負けた悔しい思いをしていると、いつかそれが勉強に生きるということです。

ちなみに自己紹介の回でも書きましたが、楽器も結構家族みんな長年やっています。

息抜きや趣味を一つ作っておくと、老後もそれを続けられるという考えも、こうしてきた理由の一つだそうです。私も楽器を吹けることで、楽器だけでいろいろな人と繋がることができ、やってきて本当によかったと思います。

という感じで、中学生になると勉強が忙しくなりますが、小学生という時間に余裕のある6年間だからこそ体験できることがたくさんあり、本当に良かったと思っています。

 

〈デメリット〉

受験という激しい戦いをいまいち分かってないのが小学校組です。どんなに受験生の子達が頑張って来たと聞いても余りしっくりこず、どこかで「大丈夫でしょ」っと思ってしまいがちです。私も、受験の厳しさが正直そこまで分かっていなかったのですが、鉄緑会という塾に入り、大変さがとてもわかりました。やる時はクラスの子達はしっかりやり、かつその問題を完璧に解きこなすからです。正直中学受験をなめていましたが、やはり受験で入った子たちはガッツがあり、「負けたくない」という気持ちが、オーラだけで伝わってきます。

このように小学校受験組たちは、現実の厳しさを分かっていないという不利な点があります。

 

〈私がおすすめするのは…〉

私は小学校受験をお勧めします。勉強は正直中学からやっても間に合いますし、鉄緑などの塾に行けば、それなりに勉強も捗ります。しかし、メリットの部分に書いたことは、全て中学から始めようとしても中々時間も取りづらいです。「小学生」の時期をいかに有効に活躍するかが将来的にも鍵になるかと思っています。ちなみに海外の大学に行かれたい方は特に小受をお勧めします。というのも海外大学に必要な成績は高校からで、かつ、勉強ばっかりではなくスポーツや音楽系もやってきたかを重視されるので。

これはあくまで私の意見なので、少しでも何か選択に役立てればいいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

〈追記〉

主にXで活動をしています。また、公式LINEで、鉄緑やJPREP、勉強の相談を受け付けていますので、ぜひ追加して、お気軽にご質問ください。よろしくお願いいたします。

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