食事が終わって、テレビを見ていると、
そこに親父が入ってきて、家事をしながら
「お前に話があるんだ」と、始まりました。
何か、何度も聞いたことのあるような話。
「会社で酒に誘われたら行くんだ」とか、
「冷たいものを飲むと病気する」とか、
まぁ詳細は省きますけどね。
正直言ってね、すごく嫌でした。
また、講釈が始まったって
こっちは楽しくテレビ見てるのに…。
「あ~」とか「う~ん」とか、テキトーに返事をしていると、
「お前、聞いてんのか!?」
そのとき、気が付きました。
これは修行だ!
テレビを消して、少しだけ向き直り話を聞く。
…といっても、まだまだ嫌々って感じは出てたと思います。
話が全部終わった後に思ったことは、
やっと終わったか、やれやれ…。
でも、そのとき父親に言った言葉は
ありがとう
ホント、搾り出すようにやっと言った一言だけど。
脱却しようともがく毎日だったと思う。
とにかく、いつも現状からエスケープしたかった。
もっと手っ取り早く言えば、
嫌なことから逃げ出したい。
現状を変えることがテーマに掲げてある自己啓発の類の本は
それこそ何冊読んだか分からない。
もちろん実行するのも読み終わった当初。
どこかの壁にぶつかれば、また別の本。
喉が渇いたように、何冊も何冊も…。
仕舞いには、読み終わるとすぐに次、また次と。
結果は、批評するだけ。
その手のジャンルの、いいお客さんになっただけ。
分かったことといえば、行き着くところは同じ。
本の内容も、自分自身も。
きっとこんなことしてるのは、オレだけじゃないような気がする。
今を幸せとも感じない。
常に楽しくない。
感謝もしない。
頭でっかちなくらい、分かってるんだ。
そうじゃないってことも。
何度、よしやろう!って自己宣言したことだろうか、
堂々巡り。
最近、やっと逆なんだと分かってきた。
今を幸せだと言わないと幸せになれない意味。
着られる服を買うんじゃなくて、着たい服に自分を合わせること。
こんなことと何も変わらないじゃないかって思うようになってきた。
よしやるぞ!
きっと今日宣言しても、また同じような場面に遭遇する。
鍛練が必要だと言う。
やっと探し続けていた答えに出会った。
きっとこれ以上ないだろう。
常に華やかさを求めてきた。
でも今年は、スモールスタートでいいと思うようになってきた。
昔に比べたら少しマシなオトナになれたかな。
とにかく、いつも現状からエスケープしたかった。
もっと手っ取り早く言えば、
嫌なことから逃げ出したい。
現状を変えることがテーマに掲げてある自己啓発の類の本は
それこそ何冊読んだか分からない。
もちろん実行するのも読み終わった当初。
どこかの壁にぶつかれば、また別の本。
喉が渇いたように、何冊も何冊も…。
仕舞いには、読み終わるとすぐに次、また次と。
結果は、批評するだけ。
その手のジャンルの、いいお客さんになっただけ。
分かったことといえば、行き着くところは同じ。
本の内容も、自分自身も。
きっとこんなことしてるのは、オレだけじゃないような気がする。
今を幸せとも感じない。
常に楽しくない。
感謝もしない。
頭でっかちなくらい、分かってるんだ。
そうじゃないってことも。
何度、よしやろう!って自己宣言したことだろうか、
堂々巡り。
最近、やっと逆なんだと分かってきた。
今を幸せだと言わないと幸せになれない意味。
着られる服を買うんじゃなくて、着たい服に自分を合わせること。
こんなことと何も変わらないじゃないかって思うようになってきた。
よしやるぞ!
きっと今日宣言しても、また同じような場面に遭遇する。
鍛練が必要だと言う。
やっと探し続けていた答えに出会った。
きっとこれ以上ないだろう。
常に華やかさを求めてきた。
でも今年は、スモールスタートでいいと思うようになってきた。
昔に比べたら少しマシなオトナになれたかな。
昨日に続いて、クレームの話ばかりで申し訳ないんですけど…。
カウンセリングを受けている人が、烈火の如く怒り出すときがあります。
カウンセラーだって人です。
言った一言が、残念ながら地雷だったりすることもあります。
そうすると、オイラの出番。
ある意味そのためにいるような役割でもあったりします。
話を聞けば聞くほど、さっきの応対の文句から始まり
弊社の文句まで…。
人のせい
会社のせい
世間のせい
こういう人たち、自分は悪くないんです。残念ながら
自分以外が悪ってことになっちゃってます。。。
「お前がつまらないのはお前のせいだ!」
映画アフタースクールに出てきた名台詞。
これに気付かないといけない。
ストレートに伝えて問題ない相手なら
カウンセラーなんて世の中いらないんだけど、
それがいつになったら分かるのか。
でも、もっとスゴイ人になると、自分で自分を苦しめてる。
話を聞いていて気が付いたのは、
そういう人って真面目なんだろうなって人が多い。
自分のことが許せなくて、心の不調に陥っちゃってる。
オレのほうがよっぽどカウンセラーより話聴いてる
なんて言わないけれど、仕事に慣れたせいかよく気が付きます。
オイラは、有資格者じゃないから言わないんです。
企業的にも「言えない」の方が正しいかもしれません。
他人が聞いても、それは不幸だ…。大変だ…。
って思うことはたくさんある。
しかし、本当に心の持ち方を、見方を変えれば、世界が変わる。
でもね、どんなに人が言っても、本を読んでも、
できない人がいるということも学んだ。
オレも過去、
会社に対して、
友達に対して、
親に対して、
彼女に対して、
不誠実を働いたことはある。
それで、他人を許せないし、そんな自分を許せない。
ちゃらんぽらんな人より、真面目な人が
心身不調に陥りやすいのはこのためだ。
立派なことを追い求めると、本当に日々がただの苦行になる。
大概そんな感じ。
ちょっとしたこと、些細なことにずっと苦しんでる。
もう余裕もない。
「過去のことに対して、扉を閉めればいい」
これはナポレオン・ヒルの言葉
これに尽きるんだよね。
そして今日も明日も、立派さを追求しない。
カウンセリングを受けている人が、烈火の如く怒り出すときがあります。
カウンセラーだって人です。
言った一言が、残念ながら地雷だったりすることもあります。
そうすると、オイラの出番。
ある意味そのためにいるような役割でもあったりします。
話を聞けば聞くほど、さっきの応対の文句から始まり
弊社の文句まで…。
人のせい
会社のせい
世間のせい
こういう人たち、自分は悪くないんです。残念ながら
自分以外が悪ってことになっちゃってます。。。
「お前がつまらないのはお前のせいだ!」
映画アフタースクールに出てきた名台詞。
これに気付かないといけない。
ストレートに伝えて問題ない相手なら
カウンセラーなんて世の中いらないんだけど、
それがいつになったら分かるのか。
でも、もっとスゴイ人になると、自分で自分を苦しめてる。
話を聞いていて気が付いたのは、
そういう人って真面目なんだろうなって人が多い。
自分のことが許せなくて、心の不調に陥っちゃってる。
オレのほうがよっぽどカウンセラーより話聴いてる
なんて言わないけれど、仕事に慣れたせいかよく気が付きます。
オイラは、有資格者じゃないから言わないんです。
企業的にも「言えない」の方が正しいかもしれません。
他人が聞いても、それは不幸だ…。大変だ…。
って思うことはたくさんある。
しかし、本当に心の持ち方を、見方を変えれば、世界が変わる。
でもね、どんなに人が言っても、本を読んでも、
できない人がいるということも学んだ。
オレも過去、
会社に対して、
友達に対して、
親に対して、
彼女に対して、
不誠実を働いたことはある。
それで、他人を許せないし、そんな自分を許せない。
ちゃらんぽらんな人より、真面目な人が
心身不調に陥りやすいのはこのためだ。
立派なことを追い求めると、本当に日々がただの苦行になる。
大概そんな感じ。
ちょっとしたこと、些細なことにずっと苦しんでる。
もう余裕もない。
「過去のことに対して、扉を閉めればいい」
これはナポレオン・ヒルの言葉
これに尽きるんだよね。
そして今日も明日も、立派さを追求しない。