この職場に来て1ヶ月。
ついこの間研修が終わったと思ったら、
今はク○ーム担当に…。
出世頭でございます(笑)
そんな冗談はさておき、
こんな稼業をしていると、言葉の暴力とも受け取れるものに
晒されることもしばしば、いや結構ある(笑)
今日は、いわゆるアタリの日でした。
結局、オイラは全く歯が立たず、エスカレーション。
それでも上司も周囲も普段の労を労ってくれます。
本当に感謝していると。
でも、そんな台詞を言わせてしまったことで、
じゃぁオレは何で、このチームの担当者になったんだろう?
と、そんなことが頭を巡りました。
普段、ビルから1歩出たら、嫌なことも忘れてしまうくらい
今は充実した日々です。
ですが、今日のことは帰りの電車でも頭から離れず、
とうとう涙が出ました。
これが悔しいっていう気持ちなんだな。
今日まで、人から罵倒されたり、追い抜かれたり、
何かに失敗したり、暗い気持ちになることはあっても、
人は人、だから関係ないと思っていました。
気持ちは逃げて、本心は隠し続けていることに
すっかり慣れていたんだろうと思います。
生まれて初めて、悔しいという感情が表に出ました。
これは良かったことです。
「人は何歳になっても、
その気があれば成長できる」
前の職場の尊敬する上司から頂いた言葉です。
だとすれば、オレは今までにないくらい、
尊敬に値し勉強させてもらえる人々に囲まれています。
仕事の技術だけではない、人としても秀でた方ばかりです。
悔しさをバネにするとか、そんなんじゃないけど、
この感情は自分が成長したがっている証なんだと感じました。
今、ようやく少しずつ自分の目の前に
何年も横たわっていた壁を越えようとしています。