
2013 20ゲット
2014 40ゲット
2015 72ゲット
2016 123ゲット
特に2015から2016にかけて51ゲット伸びた理由を聞かれたので考えてみた。
1.飲み屋から家という鉄板ルーティーンの確立
2.アポ取りの時間管理
3.食いつきスカウターの精度
4.かならず目標を達成するという気合い
5.環境作り 仲間の存在
以下、詳細。
1.飲み屋から家という鉄板ルーティーンの確立
家から半径500メートル以内くらいで使える店を毎回使う
そこからの家つれ
家に連れ出す時への質問をよくされるんですが、
余計な言葉はいらない が回答。
当然いくでしょ?と本気で思ってるし、たぶんそれが伝わる感じ。
握ってた手を振り払われて駅のほうに向かわれた経験もありますがw
もうそうなったら追いかけない。
食いつき不足とか、貞操観念とか、性的トークのミスなど考えられるが
そうなったら鬼のストへw
同じ店を使うのも、家への導線も、
そのルートを使い込むと余裕が生まれるから。
メルマガにもあった想定内かつ許容内の切り返し
家の前でグダが発生しても大抵余裕をもって対応できる
その理由は何十回と家連れルーティーンを実践しているから。
はいはい、またそのグダね。(とは言いませんが)
じゃあとりあえずお土産でもらったカナダの美味しい紅茶でも飲もうや → グダ崩れる
みたいな感じ。
余裕のある態度とセリフ。
(いまだに〇〇だしよくね?も使ってますw)
2.アポ取りの時間管理
2016年はとにかく数にこだわっていた。
それはナンパに限らずネットだろうが、パーティーだろうが、コンパだろうが何でもよし。
そういう方針だったので、
とにかくアポをいれて、効率的かつ効果的にゲットするにはどうしたらいいかだけを考えていた。
直近のクリスマスでは、23日4アポ、24日3アポ、25日3アポで6ゲット
みたいな感じ。
取りこぼした4ゲットはタイムオーバーとか、いろいろ理由はあったが
女性1人につき、3時間から長くて4時間と設定して、
休みの日は一日中女性と会っていた
次のアポへの時間が迫っていて、ぎらつくほどの食いつきがないと感じたら無理せず健全解散し、まだ一緒にいたかったと思わせる。
だからその次のアポにつながりゲットということもあった。
3.食いつきスカウターの精度
2にもつながるけど、ある程度、構成したトークを一通り終えたあとの反応で、
・食いつきが上がりきっていなかったり、
・見た目にはわからないけど食いつきあったり、
・見るからに食いつきあるけど、ギラついたらグダられたり
というケースがある。
その判定の精度は、感覚値でしかない。
もちろん、相手からの質問や、ハンドテスト、距離感やアイコンタクトなどの判定項目はあるが、
そこに頼りすぎると食いつき判定をミスる。
だからグダられる、というわけ。
本当に大切なのは心の距離が縮まっているかどうかという実感。
あとは、形式グダが出たときの理由づけを用意してあげればOK。
もちろん形式グダさえ出させないシーディングをしておくのが理想。
(言うのは簡単、結構トークの構成で忘れがち。)
日々、食いつきスカウターの精度を上げようと努力する
それは相手を”見る”のではなく、”観る”こと
相手を”観る”ためにも、余裕が必要。
4.かならず目標を達成するという気合い
年始に立てた目標を常に意識して必ずやると決めていた
ツイッターを使ってもいいし、チャットワークでもエバーノートでも何でもいいんだけど、
合間に必ず目標をみて無意識に落とし込んでいた。
今どのくらいの進捗で、
このペースだと達成できるかどうかを微調整して
毎月の目標に落とし込んで、
それを毎週の目標に落とし込んで、
その日にやることを考える。
この繰り返し。
年始は気合入っているけど、徐々に薄れていくもの。
目標自体を忘れてしまうこともある。
そうならないためにも常に目標を目に触れておく。
5.環境作り 仲間の存在
いま、ありがたいことにHNSという環境があって、
師がいて、ナンパ仲間がいる。
一人では成し遂げられないことも
周りの仲間に影響されて行動できるということがある。
このくらいの成果が当たり前、
この環境だけどそこに満足せずに
日々切磋琢磨して行動し続けた結果、
ここまでこれたかなと。
以上
PS.昨日のナンパノックは最高だった!
今年こそはナンパだけで10ゲット行けるだろうか
まずはカウントログの100ポイント量産計画を実行して、PDCAをまわす。