酸素を作ってみた
昨日普通の病院で診てもらう事に成功したアタシはカッパ先生の
「体内の酸素が97%ぐらいしかない…」
と言う言葉が気になっていた
人間の体には、どのくらいの酸素が必要なのか
あのプラッチックの指を挟む器具に何%という数値が出るといいのか…
そもそも体の中の酸素つうのは…どうやって作るのか…
自慢じゃないが、頭がよろしくないアタシには体内の酸素って言うじたい未知との遭遇なのである
だいたい人間は水分と骨組みで出来ていると勝手な解釈をしていたウンコなアタシ…我ながら残念な人である
だから
作ってみた
まずはビニール袋を口に当てて息をフゥフゥ~してみたが…
一段と息苦しく何故だか汗が出てきたので断念
次はラジオ体操の最後の方にする様な深呼吸をしてみた…
27日間仕事もせず、ダラダラしていた罰なのか左腕が上に上がらず断念
うぅ~
全くないと言っても過言ではない脳みそで考えて…ひらめいたキラリン
適度な運動だ
そんで飛び乗ってみました
アタシのマイチャリ

この咳を撒き散らしながら走るなんて心苦しいと思いタオルを口に当てて走り出しちゃいました
アタシの頭の中では
「サイクリング サイクリング ヤッホー ヤッホー♪」っと誰の歌かも知らない歌がグルグルとまわっています
なかなか調子が出てきた
人間というのは単純です
何故か酸素が満タンになった気になってきて、口を抑えると言う本来マスクがしなきゃいけない仕事をしていたタオルさんが、汗を拭く本来の姿に戻っています
2時間の徘徊を終える頃には心身共に充実感さえあり…
久しぶりにいい汗かいたな~なんてブツブツ独り言をつぶやいていました
夜になり夜空を見上げ「今日って満月
」と、月まで見れてしまう余裕
これはこれでありだなっとひとりで納得

昨日普通の病院で診てもらう事に成功したアタシはカッパ先生の
「体内の酸素が97%ぐらいしかない…」
と言う言葉が気になっていた
人間の体には、どのくらいの酸素が必要なのか

あのプラッチックの指を挟む器具に何%という数値が出るといいのか…
そもそも体の中の酸素つうのは…どうやって作るのか…
自慢じゃないが、頭がよろしくないアタシには体内の酸素って言うじたい未知との遭遇なのである
だいたい人間は水分と骨組みで出来ていると勝手な解釈をしていたウンコなアタシ…我ながら残念な人である
だから
作ってみた
まずはビニール袋を口に当てて息をフゥフゥ~してみたが…
一段と息苦しく何故だか汗が出てきたので断念

次はラジオ体操の最後の方にする様な深呼吸をしてみた…
27日間仕事もせず、ダラダラしていた罰なのか左腕が上に上がらず断念

うぅ~

全くないと言っても過言ではない脳みそで考えて…ひらめいたキラリン
適度な運動だ

そんで飛び乗ってみました
アタシのマイチャリ

この咳を撒き散らしながら走るなんて心苦しいと思いタオルを口に当てて走り出しちゃいました

アタシの頭の中では
「サイクリング サイクリング ヤッホー ヤッホー♪」っと誰の歌かも知らない歌がグルグルとまわっています
なかなか調子が出てきた
人間というのは単純です
何故か酸素が満タンになった気になってきて、口を抑えると言う本来マスクがしなきゃいけない仕事をしていたタオルさんが、汗を拭く本来の姿に戻っています
2時間の徘徊を終える頃には心身共に充実感さえあり…
久しぶりにいい汗かいたな~なんてブツブツ独り言をつぶやいていました

夜になり夜空を見上げ「今日って満月
」と、月まで見れてしまう余裕
これはこれでありだなっとひとりで納得

朝から車でブオーンと

橋も3つとか渡っちゃったりして

ちょっとしたドライブを満喫した頃病院へ到着
到着しただけなのに何故だか達成感
もはや病院なんてどうだっていいだろ
ってぐらいの気持ちを抑え受付へ
面倒な記入を済ませ提出
可愛い受付のお姉さん「内科Aブロックの受付へ」と共に手渡されたカルテと言う名の紙切れの入ってるプラッチックの入れ物を持ち、ペタペタ(不気味なアタシの足音)歩いてAブロックの受付へ行ってみた
そこでも病状の記入とか…
病院って場所は記入・記入って字ばかり書かせるな~と思いながら記入を済ませて体温計で熱をはかってみた
35.8
…病院に来ると元気なアタシ
確かアタシ昨日…高熱だったはず…
でも一応看護師さんに昨日高熱がボゥーっと出て頭がポーッとなった事を説明して椅子に座り待ち体制
ここからが長丁場
我慢だとばかりポカリスエットを一気飲み
見ず知らずの爺さん婆さんと体の節々が痛いと会話…
なかなか満喫中
その時
「チョメチョメ様3番の診察室へお入り下さい」
診察室には、可哀相なぐらい河童に似たおじさんが座っていました
一連の作業の途中、カッパ先生が
「ヒィーヒィー音がしますね…これ指にはめて下さい」
と指にプラッチックのものを挟み出た数値を見て
「体内の酸素が足りないね
98%ぐらいしかないから苦しいね」
と言いながらカルテに綺麗な筆記体で何やらスラスラ書いています
ここだ
とばかりアタシ
「先生、注射か点滴を打つと元気モリモリになるって聞いたんですけど…
アタシにもサクッと打ってほしいんですけど…」
って言ってみた
するとカッパ
「点滴とか注射を打っても咳は止まりませんよ
熱も今は出てないし点滴や注射を打つても効果がありません
薬で体内の酸素を増やさないといけません」
と言う
注射&点滴断念
少ししょんぼりしながら処方箋をもらい会計へ
会計を済ませ薬局で処方箋を出す
はっ
昨日の悪夢シロップだったら…と思って憂鬱になってたら名前を呼ばれた
よかった
普通の風邪薬キターーーー

ここの病院は普通の病院だ
なんとなく納得
早く咳治らないかな~

橋も3つとか渡っちゃったりして

ちょっとしたドライブを満喫した頃病院へ到着
到着しただけなのに何故だか達成感
もはや病院なんてどうだっていいだろ
ってぐらいの気持ちを抑え受付へ面倒な記入を済ませ提出
可愛い受付のお姉さん「内科Aブロックの受付へ」と共に手渡されたカルテと言う名の紙切れの入ってるプラッチックの入れ物を持ち、ペタペタ(不気味なアタシの足音)歩いてAブロックの受付へ行ってみた
そこでも病状の記入とか…
病院って場所は記入・記入って字ばかり書かせるな~と思いながら記入を済ませて体温計で熱をはかってみた
35.8
…病院に来ると元気なアタシ確かアタシ昨日…高熱だったはず…
でも一応看護師さんに昨日高熱がボゥーっと出て頭がポーッとなった事を説明して椅子に座り待ち体制

ここからが長丁場
我慢だとばかりポカリスエットを一気飲み
見ず知らずの爺さん婆さんと体の節々が痛いと会話…
なかなか満喫中
その時
「チョメチョメ様3番の診察室へお入り下さい」
診察室には、可哀相なぐらい河童に似たおじさんが座っていました
一連の作業の途中、カッパ先生が
「ヒィーヒィー音がしますね…これ指にはめて下さい」
と指にプラッチックのものを挟み出た数値を見て
「体内の酸素が足りないね
98%ぐらいしかないから苦しいね」
と言いながらカルテに綺麗な筆記体で何やらスラスラ書いています
ここだ
とばかりアタシ「先生、注射か点滴を打つと元気モリモリになるって聞いたんですけど…
アタシにもサクッと打ってほしいんですけど…」
って言ってみた
するとカッパ
「点滴とか注射を打っても咳は止まりませんよ
熱も今は出てないし点滴や注射を打つても効果がありません
薬で体内の酸素を増やさないといけません」
と言う

注射&点滴断念

少ししょんぼりしながら処方箋をもらい会計へ
会計を済ませ薬局で処方箋を出す
はっ

昨日の悪夢シロップだったら…と思って憂鬱になってたら名前を呼ばれた
よかった

普通の風邪薬キターーーー

ここの病院は普通の病院だ

なんとなく納得

早く咳治らないかな~
