人生は旅である。いつか長い旅を終える時、良い旅だったと言いたい。
人生は旅のようだったと思えるのは、もう人生も終わりに近づく頃では無かろうか?
結局旅とは終わってしまえば、後に残るのは旅で得た経験と思い出だけが残る。
二人で歩いた人生も、終わってしまえば旅と同じく残されたものとは人生の経験と素晴らしい思い出だけ。
もしかすると旅はその経験と思い出だけが目的なのかもしれない。まるっきり人生と同じだ。
思い出深い旅であればるほどみんな良い旅だったと思うだろう。旅が終わる様にいつか人生は旅を終える。
スタートはバラバラだった二人がいつの日か一緒の道を歩く様になる。まるで奇跡の様だ。
そして奇跡の旅の仲間は数が増え賑やかな旅になる。
だんだん旅の仲間は自分達の道を歩く様になるがそれもまた旅。
自分の思う様に旅すればいい。
いつか賑やかだった旅路もついには一人きりになり、寂しく人生という旅を終える時が必ず来る。
しかし記憶に残された思い出だけは旅を終えてもずっと自分だけの宝物だ。
その宝物のおかげで人は満足して旅を終える事が出来る。
人は人生と言う名の旅。
生まれたならば一度だけの、いわば片道切符でわたくし達は旅をしている 。必ず旅の終わりが訪れます。
「良い旅だったな」
「あの時こうしとけば」
「縁を大切にすれば良かった」
「失ったものが悔いだ」
人生の旅の終わりを良くするも、悪くするも、今を生きるあなた次第です。