放課後等デイサービスを続けて、まもなく満12年を迎える。

長かったような、短かったような。

ちょうど新型コロナの感染が始まる前ぐらいから、

成人対象の事業所を作りたい気持ちがあったが、

時世が時世だったがために、物件もなければ動きようもなかった。

でも昨年の秋(令和6年)その転機は訪れた。

比較的近くで営業されていた放課後等デイサービスさんが閉所すると。

物件的には今までよりもかなり狭くなり、子供たちが可哀そうかな・・・

と思いながらも、これからの時世を考えるとやはり先細りしていくような気がして、

放課後等デイサービスを移転させることにして、今までの物件で成人の事業所を

する事に決めた。

令和7年の年明けから、移転準備にかかり4月に移転開所。

その後直ぐに成人事業所の設立を開始(事業も生活介護に決めて)

そして7月に何とか開所する事が出来た。

その間約半年、何をしてきたかすら記憶にないが、今までこれぐらい

仕事をしたことがあるか!?と言うぐらい頑張った(と自分では思っている(笑))

開所からもうすぐ3ヶ月・・・現状2名が利用してくれてはいるが、

思うように利用者も集まらぬまま過ごしている(´;ω;`)

このままでは「ヤバい」と思いながらも、「何とかなるか」と開き直り、

日々過ごしている。

この先どうなっていくかなど考える余地もないが、利用してくれる子供や大人たちが

日々笑顔で過ごせる施設作りが出来れば、これに越したことはない。

国の財政が福祉で圧迫されている事も理解しているが、もう少し事業運営がし易い

報酬改正をして欲しいものだ・・・3年ごとに下がる一方ではね( ゚Д゚)

のっけから、暗い呟き(笑)でも気持ちだけは前向きで行ってますよ(^^)/