どーも。最近朝起きることができずに、昼過ぎにやっと起きているアホ大学生です。

前に入院した時もそうだったのですが、退院した後はほんとに朝起きられません。

元々朝は得意ではないのですが、こんな調子じゃあ大学が再開したあとが怖いな…と思っています。なんとか起きれるように少しずつ練習してみようかと思っているのですが、起きれる気配がありません。かと言って夜眠れているかと言われれば薬を飲まなければ眠れません。

どうしてこんなにも不便な身体になってしまったのかと思う今日この頃です。


さて。今日は何かと言うと僕の心の傷についてお話しようと思います。生きていれば多かれ少なかれ心に傷はつくとは思いますが、僕の心には大きな3つの傷とそれに関連する細かな傷がいくつかあります。

その傷が今の僕をどう突き動かしているかお話しようと思います。


まず1つ目の傷は幼少期に父親からつけられた傷です。

僕は幼少期に父親から体罰を受けていました。

殴られたり、蹴られたり、ご飯を抜きにされたり、一晩中廊下で正座させられたりということをさせられていました。

それ以来…というか今も父親とは仲良くできていません。仲良くしたいとも思いません。

幼少期の僕にとってはその傷は深く大きく、今も潤滑な親子関係を築けない原因の1つになっています。

今はその傷が傷むことはないのですが、ドラマなどの暴力的なシーンはフラッシュバックしてしまって未だに見ることができません。

見ていて心地いいものではありませんが、怖くなってしまいます。


2つ目の傷は小学校6年生の頃の傷です。

僕は6年生の頃にいじめを受けていました。

いじめの内容としては無視は当たり前。トイレに閉じ込められたり、ゴミを投げつけられたりと悪質なものでした。当時の担任にも相談をしたのですが、取り合って貰えず、当事者たちに軽く言って終わりでした。

先生に言われてからもいじめは続き、僕が小学校を卒業するまで続きました。

特にいじめていたのが女の子が多かったので僕は女子恐怖症になりました。

中学校が男子校だったこともあり、転学した共学の通信制高校で、最初の頃は女の子とまともに目を合わせることさえできず、話すことなんてできませんでした。

今はその傷で苦しむことはありませんが、未だに女子と話したり、女の子の授業を担当するとぎこちなくなってしまうときがあります。


最後の傷は最近つけられたものです。

僕は今まで4人の女の子のことを好きになりました。通信制高校に転学してしばらくすると女の子と話すことにも慣れてきて、コミユニケーションが取れる程度には復活しました。

そして「この子可愛いな」と思えるまでにはなりました。今までに3回告白したのですが、成功率は33%。とても高い数字とは言えません。実際こんなもんなのかもしれませんが、失敗した後はとにかく傷つきます。振られたあとは必ずと言っていいほど死にたくなって入院します。

恋愛に対する耐性がないのと、めちゃくちゃ不器用なので、振られるとかなり引きずります。

何もかもがどうでも良くなって、死ぬまで自分を追い込んでしまいます。友達や家族に何度「やめろ」と言われたか分かりませんが、自分を追い込んでしんどくなって死にたくなります。

そして実際に自殺行為をしてしまうのが僕の良くないところだと思います。

治そうと思ってもいつも消えたい気持ちと闘っている僕は負けてしまいます。

もしかしたらこの消えたい気持ちというのは、幼少期に父親から受けた体罰や小学校の時のいじめの反動なのかもしれません。

今でも好きだった人の名前を見ると心がキュッと苦しくなります。そして急に孤独感に苛まれてしまって、しんどくなります。


死にたくて消えたい僕は今日も生きる意味もわからず生きているのに、今日を生きたいと願った人は死んでいくのはなんて不条理な世界なのでしょうか。

僕は一体いつになったら死ねるのでしょうか?

心の傷は消えることはありません。僕の心には3つの大きな傷があります。されたこと、言われた言葉が幾度となく心の中を渦巻いています。

してしまったこと、言ってしまった言葉はもう取り消すことは出来ません。

なので僕は生きる上で心がけていることがあります。それは


「自分がされて嫌なことはしない、自分が言われて嫌なことは言わない」


ということです。当たり前のようですが、これがなかなか難しいです。僕という人間が相手の人にとって嫌な思い出として心に残ることが嫌なのです。

他人は自分を映し出す鏡です。自分がどう立ち振る舞うかで、相手はどう対応するかを変えてきます。

なので僕はなるべく相手になる人が不快にならないように気を遣い、不快に思うことは言わないようにしているつもりです。

もちろん大事な事なのですが、疲れることは疲れます。自分の本音を押し殺さないといけないこともあるので疲れますが、大人になる1歩だと思っています。

今年僕は20歳になります。もう少ししたら本格的に働きに出ることになり、色んな人を相手にカウンセラーとして仕事をしたいと思っています。

カウンセラーとして相談しに来てくれた人が心を開いてくれるようになりたいのです。

僕の心には深い深い傷がありますが、傷を負ってしまった人に寄り添えるような人になりたいと思っています。


僕は生きることが後ろめたいと思う気持ちと、カウンセラーとして人生を全うしたいという相反する2つの気持ちがせめぎ合っています。先の見えない真っ暗闇をヘッドライトなしで手探りで歩いています。

時には真っ暗闇の中、アクセルをベタ踏みし、時にはブレーキを全力で踏んでいます。アクセルとブレーキを同時に踏んで、制御不能になって自分の歩むべき道から逸れて自分を見失います。

それでも今日を生きています。僕の命はいつ潰えるか分かりません。でもこの命が潰えるその時まではこの信念を大切に生きてみようと思います。

それで死ぬ時に自分の人生を振り返ってみて、案外悪くなかったなと思えたらいいなと思っています。



アディオス。