どーも。日曜日にワクチンの1回目を打って翌日学校に行ったら、熱が37度6分にまで上がって授業を1時間も受けずに朝のホームルームにだけ出て帰るという奇行をしたアホ高校生です。


1回目でこの有様なので2回目が今から恐ろしいです。友達のほとんどは2回目を打ち終わっているというのでみんな早いな…と思っています。


さて今日は僕の近況をお話ししようと思います。

僕の学校では来週の金曜日に体育祭が開かれます。体育祭と言っても普通の体育祭と一味違って、リレーなどのフィールド競技の他に、ドッチボールやバレーボールなどもあります。

僕はリレーとドッチボールに出ようかなと思っています。

僕は裏方の仕事が好きなので、実行委員会もやろうと思っています。

そんなこんなの体育祭ですが、一応体育祭ということで紅白対抗となってやるそうです。

ちなみに僕は白組でした。誰か仲のいい友達と楽しもうと思っていたら、仲のいい友達はまさかの仲のいい友達は…ほぼみんな紅組でした…。

仲のいい後輩がいてくれるのでそれが唯一の救いです。

そして各色にリーダーがいるのですが、白組は誰も立候補せず、仕方なく立候補したらまさかの僕がリーダーになることに…。

僕はそんなキャラじゃないんだけどな…。

まあ仕方なくでも自分で立候補したのには変わりありません。

こうした以上は意地でも務めさせていただきます。


僕は今の学校に転学してから、かなり積極的になったと思います。前の学校ではモジモジしてしまってやりたいこともやりたいと言えずに自分を殺していました。しかし今はやりたいことに素直にやりたいと言うことができています。

そこになんの差があるのかと考えたときにそれは自信の差だなと思いました。

僕は前の学校にいた時に自分に全く自信がありませんでした。それは「違うことを排除」しようとする校風があったからかもしれません。

前の学校には先生を含め変化を恐れる人がたくさんいました。

僕は小学校でいじめられていたので中学では「変わったことをするのはやめよう」と決めていました。変なことをしてまたいじめられるのは、ごめんだからです。

なので決まった型の中で生きていました。しかしその生き方は僕の性には合いませんでした。

僕はその息苦しさもあって病気になってしまったのかもしれません。

今の学校は「違うこと」を寛容してくれる学校なので思う存分、自分を表に出すことができています。やりたいことをできています。


「変わる」ということは簡単なことではありません。しかし「行動」しなければ「変わる」ことはできないと思います。皆さんは「変わる」ことを恐れていないですか❓「行動」を起こすことを恐れて文句や苦情を言っていないですか❓

文句や苦情は生きている以上、出てくるのは仕方ないと思います。2;6;2という法則があるように2割の人は何をしていても嫌いになります。しかし2割の人は何をしても好きでいてくれるし、どんなに無謀な夢だとしても応援してくれます。僕は今まで「嫌われる」ことを恐れて僕のことが嫌いな2割の人の機嫌まで取ろうとしていました。しかしそれは実に無駄なことでした。

僕は何をしても好きでいてくれる2割の人のために生きようと決めました。嫌っている2割の人に文句が出ようが嫌われようが知ったことではありません。それは仕方のないことです。前の学校にいた頃のように自分を殺すことはもうしません。自分の好きなことを応援してくれる2割の人のために、そして自分のためにやろうと思います。


なんだか体育祭の話だったのに話が大きく膨らみ過ぎましたね。

なんかまたアホ高校生が偉そうに語ってしまいました。

今回も長々と読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた合う日まで。