どーも。無事に一応入試が終わって一安心しているアホ高校生です。
前の記事にも書きましたが僕は指定校推薦で大学に進学をします。その入試が昨日終わり、一安心をしてこうしてブログを書いています。
まぁ入試と言っても書類審査と面接だけで学科試験はないんですけどね。
指定校推薦ということで不合格にはならないと思いますが万が一があるのでまだ安心することは出来ません。
合格発表が12/1にあるのでその日までビクビクしながら生活をする事になります。自信はないですが自己ベストは尽くせたのではないかと思っています。結果はまた記事にしようと思っているので是非読んでやってください。
さて。入試が終わって早々どうしたと思われた方も居るのではないでしょうか?
僕の中で大きな変化があったので今回こうして記事にしている次第です。
それはなにか。僕はまた勉強をしようと思いました。
大学受験終わったのに勉強?と思われた方居るのではないでしょうか?そうです。勉強です。
僕は一時期勉強するのが怖くて仕方ありませんでした。しかし今は勉強に恐怖心を抱くことはなくなりました。ではなぜそう思ったか。
理由は…僕もよくわかりません…。でも僕の中でまた勉強をしたいと思う何かがムクムクと出てきました。
恐らくですが僕は勉強に対して強い劣等感を感じていました。それは恐らく小学校の頃の影響ではないかと思っています。
僕は中学受験をして私立の中学に通っていました。そのために僕は中学受験のために塾に通っていました。
そこで僕は先生や周りの大人から勉強ができないと信じ込まされていました。僕は馬鹿だから勉強しても頭のいい中学には入れないと思っていました。
そんな中でも一応勉強をしてそこそこの偏差値の中学に入学しました。
そこでも周りの頭の良さに圧倒され、僕は勉強に対して強い劣等感を感じるようになりました。
勉強しても成績は伸び悩み、勉強することが嫌いになっていました。
内部進学で高校に入学しても状況が好転することもなく、さらにパニック障害で授業もまともに受けられなくなると本格的に勉強をすることが難しくなりました。
そんな中、転学したのが通信制の高校。
最初のうちは「自分はこんなところに収まる器じゃない」とどこから湧き上がってくるのか分からない自信で強い劣等感を感じていました。
それから色んな模試などを受けても成績は伸び悩み、勉強が嫌いになっていきました。
そして今年の6月の模試で本格的に勉強をすることが出来なくなってしまい、ズルズルとその状況が続き今に至る…という感じでした。
そんな中、なんで勉強をしたいと思ったのかというと受験という大きなストレスがなくなったからではないかと考えています。僕は大学に進学することを中学の頃から強制されていました。それが大きなプレッシャーになっていました。それが受験が終わったことによりプレッシャーから解放される形となりました。大学受験したんだからもう文句ないだろ?という謎のスタンスでいます。
そして前の記事で僕は一般受験をしたかったと書きました。今でも一般受験をしたい気持ちはありますが、指定校推薦で受けた学校もそう悪くないのではないかと思えるようになりました。
色々準備をしているうちに僕は指定校推薦に向けて頑張ってる。友達は友達で一般受験に向けて頑張ってると思えるようになりました。他人は所詮他人なのです。自分の人生は自分でしか描けません。自分の人生、どんな色に染めるかは自分でしか決められない。そう思えたんです。
一般受験はあくまでも憧れで大学でどんなことをどのように学ぶかの方が十分大切だと気づいたのです。そう考えると勉強に対する劣等感も自然と消えていきました。そして僕は無垢な気持ちで学びたいと思えるようになりました。
僕は将来、公認心理師として色んな人の心のマネージメントをしていきます。そうすると同じような思いをしている学生もいるかもしれません。でも違うんだよって今なら言えるかもしれません。勉強で強い劣等感を感じていましたが、みんながみんな同じことを目指しているわけではありません。各自が夢に向かって走ればいいのです。「あの人はあんなに頑張ってるのにどうして自分は…」と思わなくていいのです。自分の人生、何色に染めたっていいんです。自分が納得できさえすれば。
そう思うと劣等感を感じ続けていた自分がアホらしく思えて勉強する気力がムクムクと出てきました。
そうは言っても無理しても仕方ないし、一般受験を受ける訳でもないので自分のペースでゆっくりやっていこうと思います。僕は小学生の頃から劣等感を感じて勉強が嫌いだったのでゆっくりでもいいからそれくらいから勉強し直そうと思いました。
時間がいくらかかっても勉強したいと思ったこの気持ちを忘れずに頑張ろうと思います。
では次の記事で。
アディオス