今日は職場の新人歓迎会。

この4月に入社した4名の初々しい新人。

 

歓迎会とは聞こえがいいが、この会は新人にとって社会人の洗礼に近いと僕は思っている。

 

毎年、新人は共同で宴会芸をしなくてはならない。

5~60人の先輩社員の前で。

そのために1か月以上準備をする。

平日夜のカラオケボックス、休日の公演、などがその練習場所だ。

先輩社員たちは、みなこの儀式を楽しみにしている。

 

自分が苦しんだことを後輩も経験する、それが何とも言えない高揚感を生む。

 

のだと思う。

 

準備は仕事そっちのけである。

昨年の新人だった人に聞いたら、

 

「あの宴会芸の準備の期間、一番会社を辞めたいと思いました・・・」


これって必要?

 

今日の宴会芸は、

ブルゾンちえみあり、アキラ100%あり、恋ダンスあり、のもりだくさん。

クオリティも高く、楽しめた。

新人たちの売り込みの場にもなった。

先輩たちも楽しんでいた。

 

でもな~

 

僕はなんだか、こういう場は居心地が悪い。