二週目に入っているので、3つ目のストレッチが新メニューになっている。

9日目が今日だった。

 

欠かさず毎日やっていたら既に11日目に入っているはず。

昨日と一昨昨日(さきおととい)は間が空いてしまった。

昨日は妻が急きょ入院することになり、帰りが夜遅くなってしまったから。

一昨昨日はEOMの本番から帰宅し、ぐったりしていたから。

 

 

これを言い訳というんだろうな。

二日続けては空けてないのでまあよしとしよう。

 

 

今日のストレッチも相変わらず体が柔らかくなった実感はない。

それよりも最近ちょっと腰に違和感がある。

 

 

気を付けよう、若くないから・・・・

 

 

 

妻が入院したため家では犬と猫と自分。

今日は会社を休んだが、明日も休みをもらっている。

妻のおかげというのも変だが、休養させてもらっている感じ。

 

 

時々、業務使用のスマホが個人的な休暇中でも容赦なく鳴るのがわずらわしい。

休暇中でも先方はそんなこと知らないので普通に電話がくる。

営業だから仕方ない。

 

「今日、実は休みもらってるんですよ」

 

と用件が済んだ後に伝えると相手は「あーそれは申し訳ありませんでした」と恐縮する。

謝る必要はない。

だって休みだったなんて知らないんだから。(言ってないし)

それに用件しっかり済んでるし。

 

 

このやりとりが2~3回続くと、休みもらっていることに罪悪感を覚えてくる。

世の中スマホのおかげで便利になったが、この便利さがむしろうっとーしい。

ポケベルもうっとーしかったが、スマホに比べたらだんぜんマシだったな。

今思えば。

 

 

もう一つ。

 

 

先日、上司から賞与の通知をもらった。

賞与評価レビューが終わった時に、上司が、

 

「統括部長がコピー機のところに丁度いるから、賞与のお礼を言っておくように」

 

 

と言った。

 

??????

??????

 

なぜ?

 

賞与って会社のシステムなのに、なぜ個人的にお礼を言う必要がある?

統括部長が頑張って会社と交渉して僕の分を勝ち取ってくれた!

 

だったとしたら、まだ話は理解できる。(そうだとしても、それもあんたの仕事のうちでしょ!)

 

あまりにも当然という風に言われたので僕はびっくりした。

 

以前銀行に勤めたことがあった。

途中から入ったのでいろいろ新鮮だった。

 

銀行の支店ではシーズンになると賞与明細が支店長から個々に直々に渡される。

その儀式が終わると、みんな順々に「副支店長」「次長」「支店長代理」などといった役付きの人の席を順番に回りながら、

 

「賞与、ありがとうございました!」

 

と大きな声で感謝の気持ちを言って回る。

 

 

なぜだ!!!!

 

 

と僕はいつも思っていた。

その感謝の方向にとても違和感を感じたから。

 

まあ、今となっては僕には関係ありませんけど。

 

 

でも現在の会社でもこういう経験をするとは意外だったし、久々に銀行時代のことを思い出させてくれた。

会社って不思議だな~と思わせてくれた一コマでした。

 

 

今週末は立川市のハーフマラソンに出場する。

3月のフルマラソン前の最後の大会。

 

 

明日の朝は軽く走ろうかな。