4月から異動により職場が変わるため、富山に仕事で行くことはもうなくなる。
さみしいな~
そこで最後の富山出張の最終日。
妻を一日呼び寄せ、富山観光に踏み切る。
コースは以下の通り。
冠水公園→五箇山の合掌造り集落→氷見の番屋街→雨晴海岸→新湊きっときと市場
ホントは営業担当だった県の東側を考えていたが、目玉の黒部立山は冬季休業中、魚津滑川方面はいまひとつ物寂しいのでお薦めできない、との地元民のアドバイスに従い、西側中心となった。
五箇山は結構広範囲で、全部回ると1日がかりなので「菅沼集落」だけを見てきた。
こんな感じ。
寒い。
しかし見ておく価値のある集落。
13キロとなりに相倉集落というのがあるらしいが、それはあきらめた。
景色が素晴らしかったのは雨晴海岸。
妻も感動していた。。
富山は魚が美味しいし景色も美しい。
でも北陸新幹線効果は出てないという。
「みんな通過して金沢にいっちゃうんだよ。恩恵受けてるのは金沢だけ。」
と地元民のコメント。
なるほど。
でも、僕は何年後かに、また富山に来たい。
この1年間、富山に出会えてよかった。
ありがとー、富山。




