久々のブログ書き込み。

 

先日、勤務先のセミナーで、ある行政書士の先生の講演を聞く機会があった。

 

いわゆる「終活」をテーマに仕事をされているという。

 

「皆さん、配偶者がある日突然、判断能力を失ったら・・・考えたことありますか?」

 

まだ我々は認知症になる年ではない。

しかし、特に脳血管系の病気で突然倒れると、そうなることが少なくないという。

そうなったらどうなるか・・・・・

 

病院は長く置いてくれない→自宅介護・リハビリ→介護離職→資金不足(さらに判断能力を失っている場合、預金がおろせない)

 

自分のこととして考えると、ちょっと恐ろしくなる。

確率は少ないと思うけど、顧客からのこういう相談は多いという。

そのために若いうちからの「任意後見制度」の利用を勧めているらしい。

 

民間の介護保険の活用も有効という。

「指定代理請求制度」を使うのだろう。

自分は保険業界なのである程度知っているが、この先生の話を聞いていかに重要であるかが認識できた。

 

我が家はそもそもお金は少ないが、夫婦のどちらかが倒れて介護状態になったら・・・・・

 

かなり危険だ。

 

自分は50歳を過ぎているわけだし。

 

早々に備えを考えよう、と真剣に思っている。