12月が3回、1月に入って4回目の磯釣り釣行。
えーかげん、小遣い無くなって来ました。
それでも行ってしまう魔性の遊び。
さて今回は、一度は磯釣りを卒業なさった釣友からのお誘い。
もう一度、グレの引き味を楽しみたいとのこと。
場所は任せてくれるのですが、これがまた責任重大。
そこそこ流れがあって、足場の良い磯がいいとのご所望。
いろいろ考えていたのですが、結局、仮眠所のある三洋渡船さんにお世話になることに。
前日まで、強風波浪注意報が出ていましたが次第に収まる予報です。
本日のお客様は、2人組が三組とお一人さんの計7名で出船。
出港前に磯上がりの順番を決めます。
三組でじゃんけんポン。
勝ち抜けで先頭さんから何処に行く?
足場の良い、流れのある所をお願いします。
じゃ、ススキにしましょう。
水道側に上げてもらいます。
満潮がいい感じ。
釣友に流しやすい低い方に行ってもらいます。
足元から仕掛けを流すこと数回。
本流からの返事が手元に伝わって来たみたいです。
釣友の竿が大きく弧を描いています。
ウキが見えるところまで寄せてきたのですが、足元のハエ根に当たってラインブレイク。
40くらいあったのに⋯。
取れなかったけど、何故かニコニコ顔。
「ええの〜。」
っと、ご満悦。
仕掛けを直している間に、私も釣り開始。
マキエサも効いていたのか、10m程先で撚れでしもったウキが加速をつけて入って行きます。
軽く掛け合わせるとお魚の反応が。
こちらは、ちょい小振りの35cmくらいか。
その後、満潮になるお昼前まで
退屈しない程度に釣れ続け釣友も大変喜んでもらえました。
潮が返して流しやすくなり、期待したのですが、何故かキツが大繁殖。
流れに余り気味のマキエサを大量投入、潮下に大遠投でマグレのイサキを3尾拾って本日終了。

14時のお迎え。
本日も大変お世話になりました。
しかしこのノリだと、まだまだ磯釣りに出かけてしまいそうな気がします。
日振島へもいきたいし、鵜来島へも行きたいし。
そんなこんなしてたら、底物釣りのシーズンに入ってどうしましょ!!
なんて、能天気な自分にあきれ気味です。
