先週の金曜日にキャロットCの馬名も決まり、全頭の馬名が決まりました!!

応募〆切をすっかり忘れており、申し込めなかったのが心残りですが変な名前の馬も(たぶん)いないので、一安心...

 

このブログで出資馬のこと書いていなかったので、この際2016年産駒を全頭紹介しようかと。

 

シルクホースクラブ

・ヴァルドワーズ(Val d'Oise) 15口

ダノンシャンティ×ウィストラム(母父フレンチデピュティ)

馬名由来:フランスの県名

2018/02/01

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m

担当者「この中間も順調に調教を消化しており、週2回の坂路調教では徐々に負荷を強めています。柔らかい身のこなしで非常に前向きですし、ピッチ走法で軽快なフットワークを見せており、ハロン16秒でも常に余裕で登坂しています。もう少し人間の方に気持ちが向いてきてほしいところですが、動き自体は全く問題ありません。まだ少し口向きに難があるので、しっかり教えて改善していきたいと思います。我の強い性格が出る時もありますが、調教に支障が出る程ではなく、今のところ精神面は良好な状態を保っています。体つきにはまだ余裕がありますが、これから進めていく過程でテンションが上がり、食いが落ちる可能性もあるので、その辺りは気を付けていきたいですね。前向きな走りを見せていますが、今後はこの気性が先行し過ぎないように注意しながら調整を続けていきたいと思います」馬体重442kg

 

・スイートセント(Sweet Scent) 2口

ワークフォース×ヒカルアマランサス(母父アグネスタキオン)

馬名由良:甘い香り。観客を魅了させることを願って。母名より連想

2018/02/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~20秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も一日置きに坂路調教を行い、1本目ハロン20秒、2本目ハロン17秒ペースで登坂しています。坂路コースでの動きは前向きで、元気よく走れています。馬込みに入ると少し力が入るところが気になるぐらいで、継続した乗り込みで体力的に余裕が出てきているのが感じられます。馬体は全体的に一回り大きくなり、筋肉量も増えていい体つきになってきています。以前と比べると毛艶が良くなっていますし、飼い葉も良く食べてくれています。脚元・体調面ともに問題ありません。全体的にまだ体の線が細い印象ですので、まずは今のペースを維持して基礎体力を付けていき、馬体に余裕が出てきたらペースを上げていく方針です」馬体重437kg

 

・ヴィクリーキー(Victory Key) 1口

ヴィクトワールピサ×キーオブライフ(母父King's Best)

馬名由来:父名より+母名の一部。勝利の鍵を握る者になってほしい

2018/02/01

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に乗り込まれています。走ることに対して前向きで、綺麗なフットワークをします。バランスも安定して走れていることから動きに関しては問題ありません。ただ時折見せる気の強い面が課題になってきますね。テンションが上がりやすく、繊細な部分があるので、そこは気をつけていかなければならないです。飼い葉も残さず食べてくれますし、脚元等含めて状態面も特に問題はありません。年明けから肩周りの筋肉が少しずつ発達してきていますが、背腰からトモにかけてまだ非力な部分があるのでこの部分が発達してくれば見栄えもしてくるでしょう。今後もハロン16秒のペースで土台作りをして、非力なところが解消してくれば次のステップに進んでいく予定です」馬体重490㎏

 

・パロネラ(Paronella) 1口

ロードカナロア×モシーン(母父Fastnet Rock)

馬名由来:人名より

2018/02/01

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間は坂路と周回コースを併用して調教を行っています。坂路での調教に入ったばかりということもあり、気持ちが高まると少し力みがちになり、ハミが効かないことがあります。それでも落ち着いている時は集中力があり、周りに左右されずに走っている面は良いですね。また、少しリフレッシュを挟みつつ調教を行っていることで体が増えただけでなく、精神面も良い方向に向いてきました。今のところイライラすることなく操縦性が高そうです。まだまだ体つきに関しては幼い面を残していることので、今後はしっかりと乗り込み量を増やして基礎体力強化に努めていきます」馬体重472㎏

 

キャロットクラブ

・ベルクワイア(Bell Choir) 1口

ロードカナロア×スカーレットベル(母父エリシオ)

馬名由来:ハンドベル演奏グループ。勝利の鐘の音を響かせて欲しい

(ハンドベルかー。。。)

2018/02/15  

NF早来
馬体重:512kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。大型馬でありながら脚元はとてもすっきり見せており、何の不安も感じさせることなく調整を進めることができています。現状でも動き、見た目ともに見映えのする馬ですが、徐々に力を付けてきている姿を見ると、今後もさらなる進化を遂げてくれることでしょう。

 

・グレースベイ(Grace Bay) 1口

ヴィクトワールピサ×クーデンビーチ(母父パントレセレブル)

馬名由来:世界一美しいとも言われる、カリブ海英国領の海岸名。母名より連想

2018/02/15  

社台F
馬体重:456kg 
現在は週3日坂路コース1000mをハロン15~18秒のキャンターで走行し、残りの日は周回ウッドコースでのキャンターやトレッドミルといった軽めの調整を行っています。相変わらず騎乗時の操作性に問題はないものの、馬房内で触ったり馬体ケアをする際には気の強さを見せています。この中間は2ハロンを16-15秒で走行するメニューをコンスタントにこなしてきましたが、馬体重は安定しており、良好なコンディションを維持することができていることからも、取り組み始めた15-15の走行に耐え得る体力が備わってきたと言えるでしょう。

 

・パルメ(Palme) 1口

ハーツクライ×ピュアブリーゼ(母父Monsun)

馬名由来:椰子(独)。花言葉は「勝利」。クラシックを勝つ事を祈って

2018/02/15  NF早来
馬体重:438kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。乗り込みを継続していますが、堪える様子はなく軽快な脚捌きを披露しています。まだ成長の余地を残す現状ですが、乗り込み量に比例して馬体が引き締まってきており、また逞しさも増しています。今後もより良い成長を促していけるよう接していきます。

 

東京サラブレッドクラブ

・レッドアステル(Red Aster) 1口

ディープインパクト×レッドエルザ(母父Smart Strike)

馬名由来:星(ギリシャ語)。星のように光り輝く存在となるように

2018/02/15

ノーザンファーム早来
馬体重428キロ
順調に調教が進んでいます。現在は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで週2日登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日はウォーキングマシンでの運動を行っています。調教のペースを少し上げたために馬体重は減少していますが、見た目には寂しくなった印象はなくコンディションも良好です。気性や馬体には幼いところがありますが、脚捌きは相変わらず柔らかく走ることにも前向きです。ただ、本格的に良くなってくるのは春以降と感じていますので、それまではじっくりと馬体の状態にあわせて調教を進めていきます。