重荷をいくつ背負えばいいのだろうか

いくつ背負わせれば気が済むのだろうか

自分はどれだけの重荷を相手に背負わせて来たのだろう

それは当たり前のこと?自然な結果?

相手の優しさに甘え、自分の弱さに背を向ける

何が前進だ何が後退だ

前にも後ろにも歩んでいないことに

何も変わってないことに

もがいていないことに

全てに対して背を向けている

前でもない後ろでもない

過去でもない未来でもない

結局今なんだ

でも、今って何だ

今はもう過ぎ去ろうとしている

今は僕との出会いを待っている

だから生きる

生きなければならないんだ

全ての自分にエールを

生きている自分に喝采を

ちょっと片手に荷物を持ちながら