とっても久しぶりなブログ


吐き出したい想いを綴る場所があって良かった



実の母が、亡くなった

母は東海地方に住んでいたため、

北国で暮らす私は、最期看取ることも、

葬式に出ることも出来なかった。



葬式は現在の旦那さんと、

一人娘(私の実の妹)の2人で済ませると、

連絡をもらっていた。



せめて手を合わせたいと思い、

今日、我が子も一緒に母の住まいまで来た。


事前に旦那さんから

相談したいことがあると言われていたから

あぁ、きっと相続の件だ、と思っていた。




旦那さんは迎えに来てくれたけど、

目を合わせることなくて、

40年以上ぶりの再会を果たした妹も、

もはやお互い気まずく、見知らぬ人状態。


妹も、目をなかなか合わせてくれなかった。


何か意図が隠れているのかな、、

なんて思うものの。



母は幾らかのお金を残していたようで、

地元にいる姉と、私、そして母と暮らす妹。

あとは旦那さんの4人で相続となる。


旦那さんの口から、

放棄して欲しいとはひと言もなかったけれど、

本当は放棄して欲しいのかな、、、




そして遺品整理をしていたら、出てきた。

私らで処分もできないから、

そちらで処分してくれないかと渡されたのは、

私が送った手紙だった。


これはちとキツかった。

ショックで、、



相続の話が終われば、

あとは特に会話することもなく、

一生懸命に話題を探す旦那さん、それを不安げに見る妹。



最期、母は私のことを何も言わなかった?


なんて聞けるわけもなく




仏前には、昨日のうちに送っておいたりんごが切られて、母に供えてありました。




妹は、私のことを覚えていないようだし、

私もいたたまれない気持ちだったので、

早々にお暇してきた。



家を出ようとした時、

妹から良ければ肩見分けを、、、


と、言われ

母が入院中飾っていた

キャラクターのぬいぐるみを、いただいて来ました。




相続、してほしくないよね、

ほんとは放棄して欲しいよね

と、思うものの、、


そんなグチャグチャな胸の内を

子どもに告げたら



これから先、あの人達と関わるの?

どうせそんな付き合いないだろうから、

貰えるものはもらっても、いいんじゃない?


なんて随分と冷静な。




そう言ってくれる我が子に救われつつ、

偽善ぶりたい自分がいるのも、認めますわ



何とも言えないこのモヤモヤ。


悲しかった返された手紙、

でも逆に捨てずに返してくれる遺族は

優しいのかも知れない。


母がこの人と決めた旦那さんは、

優しい人なのかも知れない。


あんまり揉めたくないな。



にしても、妹は母にそっくりだった。

羨ましいくらいに。


私は父親にそっくりだからさ、、、


とりとめもなく、ただ思いを吐き出した

久しぶりなブログ。



子どもは友達に会いに出掛けちゃった。


ネッ友がいるらしい。