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37歳 流産2回 二人目待ち

一人目妊活から、出産
その後二度の流産
現在二人目妊活中

てつこです

ごめんなさい。

やはり病院での続きを書くことができません。


てつこにとってもあまりにつらい出来事で、こうして思い出していると、嗚咽してしまいます。
発作のように。
自分の時の流産も、もちろんつらかったですが、死産となると…


義姉は頑張って頑張って頑張って…
女の子の赤ちゃんを産みました。

てつこも赤ちゃんに会いました。

37センチ750グラムの、それはそれはかわいい赤ちゃんでした。
本当に天使ちゃんでした。
ただ小さいだけの、人間そのものです。




火葬の日


てつこは、息子の時のセレモニードレスを上にかけてあげました。
お花と折り紙の鶴を添えてあげました。
姪っ子もお手紙を書きました。

赤ちゃんが入ったエンジェルボックスを持ち上げると、ずっしりしていて、命の重みを感じました。




そして、赤ちゃんとの別れ



兄夫婦、両親、てつこにとっては、人生で最大の悲しみでした。
そして、姪っ子にとっても。。。

姪っ子は、自分専用のマザーズバッグを用意していました。ママが赤ちゃんを抱っこしている時は、私が赤ちゃんの荷物を持つんだと。
はりきっていました。

あの日、そんな姪っ子が、何も知らずに小学校から帰宅するのを待ち、病院にいるママとパパの代わりに、人生で一番悲しい出来事をてつこが伝えました。


あの時の姪っ子の顔を、てつこは一生忘れることはないでしょう。


たった10歳で、こんな悲しみを背負うなんて。
重すぎます。

神様は、なぜこんなにかわいい姪っ子に、こんな悲しみを与えたのでしょう。
何も、誰も悪くないのに。

流産や死産は、お腹の赤ちゃんを失ったママが一番つらいはず。

でも、てつこたちにとっては、誰もが、何より姪っ子のことを心配しました。



あれから1ヶ月が経ち、姪っ子は元気です。変わらない日常を送っています。
でも、ポッカリと開いた胸の穴は塞がることはないでしょう。
兄夫婦と姪っ子は、クリスマスにシンガポールに行くことにしたそうです。
少しでも、楽しみを見つけて、そして前に進んでほしい。


それと、義姉はあきらめないと言っていました!


神様どうか、姪っ子を本当のお姉ちゃんにしてあげてください。 
妹のために、あんなに涙を流せる立派なお姉ちゃんなんです。
どうか、お願いします。

てつこも祈っています。