仕事復帰して、1ヶ月半が過ぎようとしています・・・
毎日があっという間すぎて、なかなかついていけません
ブログに書きたいことがたくさんあるのに、全く更新する時間がない
でも、振り返って、記録に残したいと思います
断乳してから、早くも2ヶ月半が経ちましたが、分泌の多い人が断乳するのは、想像以上に過酷だった
最後の授乳が終わってから、まず24時間、ひたすら痛みに耐えて我慢。
胸が岩のようにガチガチで変形してる・・・。
痛すぎて、横にもなれず、眠れない。
とりあえず、保冷剤で冷やして、ベルトでしめつける。
24時間耐え続け、1回目のマッサージ。
激痛すぎて、記憶が飛ぶ・・・。
それから、3日間空ける。
また、半端ない痛みに耐え続ける。最後の方は痛みが麻痺してきて、よくわからなくなってきた。
2回目のマッサージ。
激痛すぎて、また記憶が飛ぶ。
なかなか胸の岩のような固さがなくならない。
マッサージに相当な時間がかかり、助産師さんも二人がかりで、頑張ってくれました。
それから、また10日間空ける。
このころから少しずつ軽くなってきた。
3回目のマッサージ後、次は二週間後、それから1カ月後、そして、さらに1カ月後で終了。
先日、最後のマッサージをしたけど、まだ出てきた・・・どんだけ、分泌してるの
そんなこんなで、私の断乳は想像以上に辛くて、出産よりもきつかった・・・。
みんなは子供が泣きわめいて、大変だと言うけれど、私の場合は自分自身に手がかかったな
子供はというと、最初の2,3日は顔に表情がなく、2,3週間は全く水分をとってくれなかったので、何度も何度も断乳したことを、すごく後悔して自分を責めまくった。
けど、実際に仕事復帰して、私の分泌量と詰まりやすさを考えると、よいタイミングだったし、子供にとっても、母乳以外の食べ物をたくさん食べれるし、たくさん寝れるし、良かったのかなと思う。
私も精神的に楽になった。
ほんとに7月は試練の月だったな。
愛生君もよく頑張った
8月1日で1歳になりました
その日は仕事復帰の日なので、日にちを少し早めにして、餅踏みをしました
紅白のお餅を準備して
将来何になるかを占う物選びも準備して
わらじを履いて、準備完了
このわらじは私が1歳の誕生日の時に餅踏みしたときのわらじ
何だか代々受け継がれていく感じがステキ
ちょっと嫌そうだけど、餅踏みの歌を歌いながら踏み踏み
物選びは、筆を選びました
もう一回やったら、ハサミと箸を選びました
何が何だかよくわからんね
ちなみに私が小さい頃に選んだものは、何と「そろばん」だったらしいです
今の職業そのまんまで、ビックリ
どうせなら愛生君が食べられるケーキを準備したいと思い、急遽作ることに
ホットケーキとヨーグルト
果物はなかったので、ボーロで飾り付けと赤ちゃんせんべいでプレート
いっぱい食べれくれたので、作ってよかった
みんなで集まって、お祝いしました
誕生日当日は、家族三人で、お祝いしました
大人しか食べられないケーキでごめんね
ちょうど、ろうそくの火を消そうと「ふ~」としてそうな写真が撮れたぁ
すごい
大きく育ってね
