夢を『描く』教育者のブログ。 -6ページ目

夢を『描く』教育者のブログ。

誰かにとっての「願望」をカタチにしたい。

誰かだってしたいことはある。
でも、責任とか立場とか不安で、心を抑え込んでる。

誰かを真似した人生を生きて欲しくない。
自分の人生を歩んで欲しい。


教科教育を越えた【人生の教育】に人生を掛ける者のブログ。

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「立ちなさい」

今までに10回程度しか発したことがない言葉。この3日間で、300回以上発するコトになるなんて。


この言葉で、あんなに苦しむとは。
この言葉で、あんなに涙を流したか。


3日前の自分は知る由もなかった。

***

6/27-6/29まで、
アチーブメントのダイナミックアドバンスコースを受講してきました。


【WHY】を明確に。

「自分」という会社を上手く経営する為に、どんな【理念】を置くのか。何の為に命を使うのか。

この3日間で、
自分の「人生理念」を定めてきました。


しかしこれは、決して平坦な道ではありませんでした。
自分の中で、今までと違う「違和感」を知らず知らずの内に作られていたのです。

***

私の志事は、
年上の方と接する機会は多くある。

もちろん、年下も(笑)


また、2月から組織のトップに就任。
「24歳」という若輩者ではあるが、そこではプロとして、組織をまとめ、指示し、動かしていく必要がある。

しかし、まだまだ未熟な点も多くある。
経験がないからと「解らない」で済ませる事は絶対に嫌だった。


相手は自分をプロとして見ているのだから、そこに追い付く必要がある。

だからこそ、
ハッタリをかまし、現実とのGAPを日々の行動で埋めていく。

これを繰り返していたように思います。


若いからと、経験がないからと決して舐められてはいけない。プロとして卓越しなければと行動していた、2月からの150日。

そんな生活を繰り返す中で、
自分を覆う【メッキ】は予想以上に分厚くなっていました。

***

そんな自分に気付かされたのが、
「立ちなさい」という言葉だけで人を動かす、【THE STAND UP】のワーク。

作っているのはバレる。
本心からの言葉ではないと、人は動かない。

これを実感できたのは、上記のワークでした。「手段」では人は動かない。

頭では解っていても、
いざ実際となると難しかったです。



そんなワークを越え、2日目には【メッキ】が外れました。

そして迎えた、最終日3日目の「自分自身との契約」というプレゼン。



【私は、夢を描く教育者です。】

夢を描くだけではいけない。
彼らの可能性を、自分が彼ら以上に信じて、実現するサポートを行う。


ビジョン実現の【魔法】などない。
日々の繰り返しが未来を創る。

だからこそ、日々の行動をいかに「選択」するかで人生が決まる。


1人1人の【自己実現】を達成していく。

今や日本でも経済格差が拡がり、教育機会、学力にも差が開きつつある。

今後、この差は更に拡がるだろう。


「上司と親は選べない」とある。
生まれた場所によって、人生が決められてしまうのは絶対にいけない。


だからこそ、
【上質な教育機会の提供】を目指し、今後も精進していく。

***

孤独を感じていた時もあった。
いっそ、普通の生活をしようかと思った時もあった。

しかし、
この3日間であるコトに気付いた。


自分は1人ではない。素直でいて良い。自分は、人の可能性を信じられる人間だというコト。

そして、
「仲間は素晴らしい」というコト。


互いに支え合える仲間の存在が、これ程心強いとは。

***

成すべきことを知り、それが習性となるまで続けることができれば、目標は必ず成就できる。


***

本当に素晴らしい3日間でした。
次に会う時は、僕は何倍にも成長しています。

私は私で良いのだ。

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