おはようございます。

今朝は快晴!気温28度の那覇からTETSUがお話させていただきます。

MM2Hビザ 改悪化?

 

10月よりMM2Hビザの再開でやっと規制に明るさがみえたのですが、、、

 

8月11日、マレーシア内務省より、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パスの新規申請の再開に関する報道発表がありました。主な内容は以下のとおりです。

2021年10月よりマレーシア入国管理局(JIM)によって再開され、新規申請に対応する予定である。
● 申請手続は、MM2H参加者の申請、処理、個人情報管理の目的でオンライン化される。

(MM2Hプログラム参加者数上限)
● マレーシア国内における同プログラムによる外国人流入の懸念から、参加者本人と被扶養者の人数を常にマレーシア国民総人口の1パーセントを超えない水準とする。

(申請資格)
● 犯罪履歴のない者に限定する。

(申請要件)
1.      マレーシア在住日数が年間合計90日以上であること(MM2H参加者が消費活動を通じて国内経済に貢献することを確証するため)。
2.      マレーシア国外で得る収入が、月額40,000リンギット以上であること(従来は10,000リンギット)。
3.      定期預金額が1,000,000リンギット以上あること。ただし、不動産取得、医療、教育目的で最大50パーセントの引き出しが可能(従来は、50歳以上について150,000リンギット,50歳未満について300,000リンギット)。

4.      年齢は以下のとおり二分類される。
(1)35歳以上49歳以下
(2)50歳以上
なお、35歳以上49歳以下の申請においては、以下の条件を満たす必要がある。
(1)申請者本人又は配偶者のマレーシア在住日数が年間合計90日以上であること
(2)申請者の配偶者及び子供、親、義理の親である被扶養者について、一人につき50,000が条件3の定期預金額に加算。ただし、不動産取得、医療、教育目的で最大50パーセントの引き出しが可能。
5.      MM2H長期ソーシャル・ビジット・パスの期間は5年間で、申請条件を満たす限り5年ごとに延長可能(従来は10年間)。
6.      1,500,000リンギットの流動資産を申告すること(従来は、カテゴリーに応じて350,000リンギット及び500,000リンギット)。
7.      年間パス料金は、90リンギットから500リンギットに値上げ。オンラインシステムなどのサービスの質向上のため、手続き費用を新たに徴収し、申請者本人は5,000リンギット,被扶養者は一人あたり2,500リンギット。


以下は、MM2Hパス提供に当たってのセキュリティー確保のための内務省の取組
8.      パスの更新、世帯主の変更、本人及び被扶養者の国籍変更はセキュリティーチェックを受けて合格する必要がある。
9.      セキュリティー強化のため、全ての申請者本人及び被扶養者は無犯罪証明書を提出する必要がある。
10.内務省は観光芸術文化省、旅行代理店と連携して取り組む。

● MM2Hプログラムの新しい要件は新規申請、今後失効する既存パスの延長申請に対して適用される。
 

以上 日本大使館情報からの抜粋
 

以前の香港、オーストラリアもこんな時代がありました。
時代の変化を感じます。

コロナ問題

米中問題
環境問題
人類が試されてると感じています。
 

しかし、この流れもチャンスと捉えたいですね♪

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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