慢性腰痛の鍼灸施術についてです!
慢性腰痛は血行がよくなりづらいため、
鍼とお灸(台座灸)を併用して施術をしています。
特に血行がよくない場合は、お灸を2回繰り返します。
どうしても改善しづらい場合は、周囲の筋肉の神経リンパの流れをよくする
神経リンパポイントテープを貼ってから、腰部の鍼とお灸をすると
鍼をしたところが赤くなるフレア反応が起こり、
血流が改善しやすくなります。
【フレア反応とは・・・鍼をすることでおこる異物に対する反応で、周囲の毛細血管が広がって赤くなり、血流がよくなる現象です。】
神経リンパポイントテープはその後1〜2日間貼っていただきます。
ーー慢性腰痛において神経リンパの流れがよくない
腰部周囲や腰部に関係ある下肢の筋肉ーー
後面では、
腰方形筋や起立筋、
殿部の筋肉(大殿筋や中小殿筋など)、
前面では、
腹筋(腹直筋や腹斜筋など)、
スネの前脛骨筋
などが多いです。
今回は以上です。
今後ともよろしくお願いいたします。
ホームページ もゆは訪問
訪問鍼灸 脳梗塞後遺症 パーキンソン症候群 リハビリの補助 介護予防 接骨院 自費施術
フレア反応
神経リンパポイントテープ



