もゆは訪問はりきゅう施術ブログ -8ページ目

もゆは訪問はりきゅう施術ブログ

訪問鍼灸や治療について気付くことを投稿しています。
脳梗塞後遺症、パーキンソン病、脊柱管狭窄症などの痛みで困られている方、身体に痛みや痺れがあって歩行困難、通院困難な方の施術サポートをさせて頂いています。

慢性腰痛の鍼灸施術についてです!




慢性腰痛は血行がよくなりづらいため、


鍼とお灸(台座灸)を併用して施術をしています。


特に血行がよくない場合は、お灸を2回繰り返します。




どうしても改善しづらい場合は、周囲の筋肉の神経リンパの流れをよくする


神経リンパポイントテープを貼ってから、腰部の鍼とお灸をすると


鍼をしたところが赤くなるフレア反応が起こり、


血流が改善しやすくなります。



【フレア反応とは・・・鍼をすることでおこる異物に対する反応で、周囲の毛細血管が広がって赤くなり、血流がよくなる現象です。】




神経リンパポイントテープはその後12日間貼っていただきます。




ーー慢性腰痛において神経リンパの流れがよくない

           腰部周囲や腰部に関係ある下肢の筋肉ーー


後面では、

腰方形筋や起立筋、

殿部の筋肉(大殿筋や中小殿筋など)、


前面では、

腹筋(腹直筋や腹斜筋など)、

スネの前脛骨筋

などが多いです。





今回は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。












フレア反応


神経リンパポイントテープ