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もゆは訪問はりきゅう施術ブログ

訪問鍼灸や治療について気付くことを投稿しています。
脳梗塞後遺症、パーキンソン病、脊柱管狭窄症などの痛みで困られている方、身体に痛みや痺れがあって歩行困難、通院困難な方の施術サポートをさせて頂いています。

今回は患者さんが困っている度合いについて書いてみたいと思います!



患者さんを施術することは結構難しいことです💦

なぜなら患者さんの現在の状態や困っている度合いによっては、施術の方法が変わる場合があるからです。

ここで言う困っている度合いとは患者さんの病状の深さや長さ、痛み、精神状態などによってどれだけ困られているかということです。


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患者さんを訪問したり患者さんが施術に来られたりする場合、患者さんは基本的に困ってはいるのですが、施術に訪問した(来られた)その時に困るくらい症状が強いかは、しっかり患者さんを診て、話を聞いたり、身体を触ってみて判断しないと分かりません。


自分もそんなに自信はありませんが、今までの経験とその時の患者さんから感じる感覚によって、困っている度合いを考えて施術をしています。



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その困っている度合いを判断する基準として、患者さんの状態を大きく3つに分けて考えるようにしています。患者さんが困っている時、悩んでいる時、少しストレスを感じる程度の時の3つです。

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(一)

患者さんが困っている感じが強ければ、いつも通りの施術をするのではなく、何回か施術を行ったあとでももう一度最初から施術するような感じで慎重に考えて施術を行います。その方が新規の患者さんの場合であれば、より慎重に丁寧に話を聞いてから施術を始めます。



(二)

患者さんが症状に困っているというより、どうしたらいいか悩んでいるような時は、施術に入る前に話をよく聞いてどんなことに悩んでいるのかや、悩みの解決に何が必要かを考えて施術を行います。悩んでいる場合はその内容によって、困ってるのか、少しストレスを感じる程度なのか、本当に悩んでるのか、悩みやすい体質なのかなどを思慮してどのくらいの状態かを考えてから施術を始めます。



(三)

悩むほどではないけど症状に少しストレスを感じている程度の場合は、日常的な会話をして今後どういう目標があるかを聞いたり、どんな時にその症状が出るかを聞いたりして、コミュニケーションをとってから施術をします。



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自分の場合は困ってる度合いが高いほど施術の内容に重点を置き、低いほど詳細な施術の内容より心地よさやリラックスに重点を置くようにしています。


あと施術をする時のこだわりとして、どんな施術をするにしても最後は【笑い🤣】が必要だと考えています。一番難しいと感じる部分です笑〜

また話したり文章を書いたりするのに困るので、今さらですが日本語力も身につけていかないとと考えています🤣💦

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施術をする先生によってこういう考え方は違うので、あくまで自分の考え方ということで書いてみました!




今回は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。