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もゆは訪問はりきゅう施術ブログ

訪問鍼灸や治療について気付くことを投稿しています。
脳梗塞後遺症、パーキンソン病、脊柱管狭窄症などの痛みで困られている方、身体に痛みや痺れがあって歩行困難、通院困難な方の施術サポートをさせて頂いています。

今回は足にできた魚の目やタコの治療について書いてみたいと思います!


足の魚の目やタコには、艾を使って焼き焦がして組織を破壊する焼灼灸というやり方をします。


患者様が熱さを少し感じるまで何度も何度もお灸を行います。


患部があまり硬くない場合は10−15壮ほどで熱さを感じる場合が多いです。


あとは痛みが残ったところにウオノメパッドや底マメテープ(市販されています)などを貼って、痛みや摩擦を予防します。



魚の目は体重をかける時に痛みが出るため、かばって下肢や腰などに痛みが出る場合も多いです。


タコは痛みはあまりないですが皮膚の一部が厚くなって感覚が低下するため、身体の動作やバランス感覚などに影響する可能性があります。


したがって身体の色々な症状を治そうと考える時は、足にも注意する必要があります。


もし魚の目やタコがあった時は、お灸を根気よく行うことがコツです。


もう一つのコツとしては、圧迫や摩擦での痛みや違和感を予防しながら治療をすることです。


※写真は自分のタコを治療しているところです。見苦しい写真ですみません笑😅




お灸




施術前




施術後




今回は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。