教室をやり始めて10年が経ち、
レッスンをしていて未だに
「難しいなぁ」と思う事は沢山ある。



その一つは、
「どこまで教えるか」




僕は、
子ども自らが試行錯誤をし、
成功までの道筋を自分で立てて、
乗り越えられる力を身につけてほしい

と強く思ってるんだけど、




教えすぎるとこの力が身につきにくい。


だから、
全部教えるんじゃくて、
軸となるポイントを見つけて、
考える余地を残した指導
心がけているんだけど、



子どもの年齢や、時と場合によっては、
手取り足取り教えなければいけない時
だってある。



その場合、
ピンポイントで指摘修正するための
「見る目」「指導技術」も必要。





考えさせるのであれば、
子どもの能力や、
エフィカシー(自分は出来るって思う力)に
よって、
どこまで教えるのかの見極め
しなくちゃならない。



ほんとこれ、何年やっても難しい。


保護者や指導者に向けたマインドや
Lessonの情報を発信している