ミャンマーで軍事政権がクーデターを
起こし民主主義を守ろうとしている
市民達を抑圧しはじめた事で
ミャンマーで歌を歌っていた
ミュージシャンが
楽器を手放し銃を手に取って軍事政権側と
戦っているってニュースを見てショックを受けました
彼の国ではそれが現実
私はこの国で呑気にイマジンを歌っている事に迷いが生まれ苦しかったのです
生きている以上
人間、動物は争うことは避けられません
テレビの中のウンザリするような
戦争の映像をながめながら
ミサイルだ
爆弾だ
無人機だ
ドローンだ
そんなもの使うのは人間じゃない
殺したいなら自分の手で殺せ
争うことはもうやめろ
なんて思ったり
テレビを消してみたって
世界から戦争はなくなりません
というより争ってるのは
一部の権力者だけで
あとは
飴と鞭で利用されて
争わされてるだけでしょ?
なにか私にできることはないのか?
私のできること
そんな事を考えながら
今日も私は豆腐を配達して
納品時間が早いだの遅いだのと文句を言ってくる得意先のオッサンと言い争いをしています
あ、私もオッサンでした。
話は変わりますが
納品先に自衛隊の基地があるんだけど
そこで
鉄炮担いで訓練している
若い男の子や女の子の隊員に一度
なんで入隊したのか聞いてみたいんだよなー
否定してる訳じゃなくてね
自分なりの考えはあるのかな?って
銃が撃ってみたかったとかなら
分かるんだけど
なんとなくとかだったらおっかないな
やっぱりね大切なことは
雰囲気に流されないように
忙しい日常に追われていても
考える事をやめない事なんじゃないかな
と思うんですよ
日本に住む私たちにとって
権力者や抑圧者から身を守る自分の武器は
憲法ですね
この武器を取り上げられないように
私たちは戦うべきだし戦わなければいけない
なんて
とっ散らかった頭の中を整理するために
書きなぐってみたのですが
トムとジェリーの歌ではないですが
仲良くケンカって出来ないものですかね?

