滋賀県においても多くの事業計画が採択されてた他、県内の市町村でも掲載されていたのを紹介しますが、
長浜市=歴史・文化の息づく「観音の里」創生事業
近江八幡市=安寧のまちづくり(CCRR)推進事業
甲賀市=世界に魅せる、甲賀流「感幸創生」プロジェクト
東近江市=東近江プライマリーCoマネジメント事業
日野町=地域のたから「日野菜」の再生と日野菜を活かした地域づくり事業
等、地域の宝を活かすまた、まちの特色を前面に出したとても興味深い事業ばかりです
我がまち栗東市も何か提案をしていたのでしょうか?
ちょっとネットで検索していたら、面白いものを発見しました
「RESAS」(リーサス)
地域経済分析システムというサイトなのですが、調べていくと内閣官房と経産省が、地方自治体による取組を情報の側面から支援する為に作られたサイトでれっきとした国が提供しているサービスです
検索できる情報は、
①産業マップ
「稼ぐ力分析」「特許分布図」「輸出入花火図」「海外への企業進出状況」
②農業マップ
「農業花火図」「農産物販売金額」「農地分析」
③観光マップ
「外国人訪問分析」「外国人滞在分析」「外国人メッシュ分析」
④自治体比較マップ
「年間商品販売額」
等、いろんなことが自分で、しかも無料で調べられます。
例えば、日本の人口移行予測を検索すると黄色と赤色に染まります。
赤色が濃くなるほど、人口減少が著しい地域になります。
都道府県、市町村単位でも確認することができます
近畿圏に絞ってみると
こんな感じでより、わかりやすくなります
凄いのが詳細な数字まで書かれている事
下は、滋賀県の農林水産業マップの農業花火図(2010年)
左の一番大きな緑は「稲作」の2,902,620万円
次に大きいのは「肉用牛」で613,935万円
わかりやすく、かつ詳細なデータを得ることができます。
また、地方間の比較も簡単にできます
もちろん、地方行政だけでなく個人も閲覧可能なので初期マーケティングにも十分使えるのでないでしょうか?
是非、活用してみてください




