会場は甲南にある「塩野温泉
」という料理旅館です僕は初めて行かせて頂きましたが、経営されているのは水口JCのOBの方でとても親切にして頂きました
出向経験者には、馴染みのあるお店のようで栗東メンバーもお世話になった者がたくさんいたんですね

料理が美味しくて、自然を感じられるロケーション
も最高です風邪気味の僕は残念ながら、温泉は遠慮しましたが皆が大絶賛

是非、再訪してリベンジをさせて頂きます

そして、特徴的なのが館内の入り口から忍者が実際に使った(
)手裏剣
や書が展示されており「忍者の里」を感じることができますまた、その奥には「美術旅館」の案内のとおり

廊下に絵画が展示されていました
案内に書かれていた「アール・ブリュット」というあまり聞きなれない言葉です
フランス人芸術家ジャン・デュビュッフェが考案した言葉で「美術の専門的な教育を受けていない人が、伝統や流行などにさゆうされずに自身の内側から湧き上がる衝撃のまま表現した芸術」とされています
どこかで聞いたことある言葉だと考えてみたら、この前琵琶湖博物館の中でも同様の展示がされていました
少し調べてみる、滋賀県内ではこの「アール・ブリュット」の発信県とすべく2011年から、2012年にかけて有識者による「アール・ブリュット発信検討委員会」が立ち上げられ、検討された後に現在では県内各地にて展示がなされるています
塩野温泉は、2012年の展示開始と滋賀県で最も早く展示を手掛けていらっしゃったのですね
他の県内展示箇所は
大津のびわ湖花街道さんや、長浜の紅鮎さんにも展示されています

パワフルなイメージの作品まで
とても、ユニークな作品も面白かったです
後に知ったのですが、この「アールブリュット」は定義付けが難しい場合や障害のある人の作品が多いことから美術ではないとの声もあがっているようです
僕は難しいことはわかりませんが、今回の作品を見て心ひかれましたし人によって見方も変わると思います
立派な芸術だと僕は思いますが、皆さんはどう思いますか?
それでは、今から理事会に行ってまいります



