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tetsugonの理事長ブログ

2015年度公益社団法人栗東青年会議所の理事長としての笑い有り、涙有り、お役立ち情報(?)満載の一年限定の奮闘記です!!

昨晩の11月公開例会には、本当にたくさんの方にご参加いただきありがとうございました

把握できていなのですが、他LOMのメンバーの姿もチラホラと見えていたのですがしっかりとご挨拶できず、申し訳ございませんでした。




130席以上用意していたのですが、席が足りなくなって



メンバーの皆が席を譲ってくれて後方に臨時で座ってくれました

イスがでも足りなかったんですね

立ち見で見てくれているメンバーの姿が・・・

皆の対応に感謝しています



例会講師は、感動プロデューサー平野秀典氏をお招きしました

講師は以前、一部上場企業でマーケティングの仕事をしながら、演劇の舞台俳優としてもご活躍されていたそうです

二束のわらじで活躍されるなんて、自分には考えられないくらいパワフルな人です

俳優として人を感動させるという経験から、ビジネスにその要素を取り入れて独自の手法を確立し多くの有名企業で指導をされてきた実績のある方で、駅前で例会の案内を配布している時に講師の名前に気づいた方が自ら案内を受け取りに来られる人もいました

講演スタイルも感動プロデューサーの名にふさわしく、音楽や映像を用いてより相手の心におもいを伝える工夫がされていました



でも、中々ビジネスの中で感動を起こすなんてことはイメージができませんでしたが、納得させられたのがこの感動を用いた手法が時代に即したものであるとのお話を聞いてからでした

これまでも各年代で消費者の購入判断基準は変わってきているはずです

戦後→高度成長期→バブル期→バブル崩壊後大体20年周期ぐらいで変わってるでしょうか

僕が実際に記憶にあるのがバブル期後半ぐらいからですが当時と今とでは全然違っているなかで、ここ近年は判断基準として価格が大きかったような気がします。民主党政権次代はなにか贅沢することが悪いことのような雰囲気でしたよね。それも飽きて、情報が多すぎて同じものがどこでも買える時代になった現在の判断基準は物質的な豊かさよりも、目には見えなくても自分が心地よさを感じる=感動?ってことになるのだと思いました

良い機会を与えて頂けた例会活性員会の皆様、ありがとうございました

そして、最後のホスト例会お疲れさまでした




そして、LOMの共鳴創造委員会の皆様が例会内で開催してくれてきた事業「誇りを胸に!仲間の笑顔とともに~」も、最後の開催となりました



「最後か・・・」と、呟きながら準備してくれた坂本委員長、委員会の皆様ありがとうございました



なぜか、大会伝承キーのようにお祝いのアルバムを受け取る、福島夫婦

おめでとうございます(^^)/

そして、最後の出向者報告で出向者の皆が挨拶してくれました

地区委員会に出向してくれた宮﨑さん、河村さん

12月の凱旋式は一緒に行きましょうね!!



片岡君と共に北村委員長が道徳事業のお礼に来てくれました



鉱一郎さんと、一平さんはまだまだ続く委員会活動へ向かう熱いおもいを聞かせてくれました



皆、ここまで本当にありがとうございます

最後までどうぞよろしくお願いします