これまで色々あったと思いますが、「終わりよければすべてよし」の言葉がある通り
この1カ月を、いかに充実した1カ月にするかで今年の成果も随分と変わります
個人的にですが、最近になって年当初に目標を立ててた事がどんどん動き出してきて、お陰様で忙しい日々を送っております
このままの勢いで1カ月間走り抜いて一年を締めくくりたいと思います
皆も悔いの残らないように、今年一年良かったと思えるように時間を過ごして頂けたらと思います
昨日のことですが、検証交流会と題してドッジボール大会をお手伝いしてくれた国際情報高校の生徒の皆さんと意見交換をしてまいりました
まちとの共鳴創造委員会の皆と、坂本・内山両委員長、宮﨑・吉仲両副委員長が駆けつけてくれて色々な声を聞かせてもらいました

久々に教室内の雰囲気を懐かしんでいると
妙にしっくりきてる3年B組勇穂先生
隣にはどことなく体育教師ぽい河村さんの姿も

一通りの説明の後には、2班に分かれてのグループディスカッションを行いました
話を聞いて当日の運営面においては、やっぱりもっとフォロー体制が必要であると感じましたし来年への良い引継になりそうです
でも、今回訪問してよかったと思えたのは今回参加してくれたことを本当に楽しんでくれた事が感じられた事と、たくさんのアイデアをもらえたことでした
「料理教室」 「高校生主体のまつり」 「馬を活用した事業」 etc
若い彼等が楽しそうに話してくれた印象が大きく残っています
機会さえあれば、運動に参画してくれる人たちは、彼等だけでなくもっと大勢いるはずです
誰の為の運動なのか?決してJCの為にJCをしてはいけない・・・
そんな、先輩の言葉が思い出された瞬間でした
市民ニーズに的確に答えた事業の実施
Circle Link構想から、Arch Joint Visionにもしっかりと引き継がれた大事な要素を忘れずに、これからも青年会議所活動に邁進していきましょう
