小田急2000形は1995年から小田急にて運用されている通勤型電車だ。8両×9編成=72両が製造された。製造所は川崎車両(当時の川崎重工業)、総合車両製作所(当時の東急車輛製造)、日本車輌製造である。車内プレートは和暦だ。

製造年は1994年から2001年。1.6メートルワイドドア(運転席直後は1.3メートル)が珍しい。8両のため現在はおもに小田原線と多摩線の各駅停車に使われる。

登場後、車内灯LED化.案内LED3色→フルカラー.VVVFソフト更新.袖仕切りとスタンションポール交換.交換1次車の車内案内板交換などの改造がなされた。

2000形