<記憶1>

A不動産(5年前は年間解体数70件)→今は年間30件。

B不動産(5年前は年間解体数3件)→今は年間15件。

だと、します。

営業マン「A不動産様は年間どれぐらい解体やられてるんですか?」
A不動産「うちはね、以前はかなりあったけど、今は全く激減したよ。」

営業マン「B不動産様は年間どれぐらい解体やられてるんですか?」
B不動産「うちはね、以前は全くなかったけど、今はかなりあるよ。」

この2件の営業トークを見て欲しい。

結果的に数字を聞かなかった営業マンはB不動産のが上客として判断するんでは無いでしょうか?

言葉は曖昧でわかりずらく、数字という結果は嘘を付きません。

ですので、意地でも何件ぐらいか聞いたほうが良いと思う。



<記憶2>


=登場人物=
(部下)Aさん、部長、社長。


★悪いパターン★

(3日前)
Aさん「部長、○○商事へ営業をかけたいのですが許可頂けないでしょうか?」

部長「ん~~、ちょっと待ってて。」

Aさん「わかりました。」


(現在)

社長「Aさん、れいの○○商事は営業かけたのかね?」

Aさん「いいえ、まだです。」

社長「その理由はなんだね?」

Aさん「課長が、ちょっと待っててという事だったので、待機しております」



☆良いパターン☆

(3日前)
Aさん「部長、○○商事へ営業をかけたいのですが許可頂けないでしょうか?」

部長「ん~~、ちょっと待ってて。」

Aさん「私は○○商事にはちょっと思い入れがありまして、何とかしてお客様にしたいのです
    宜しければ、待つ理由を教えて頂けないでしょうか?」

部長「うん、実は○○商事に関しては僕もAさんにお願いしたいと思ってる。
   ただ、現状役員以外のリーダー格の存在が未だ不明で、どうせ営業かけるんであれば
   もう少しリサーチする必要があると思うんだよね。
   Aさんは、どう思う?」

Aさん「はい、なるほど。私もその意見には賛成です。そういう事でしたら私も待たせて頂きますので
    何か情報わかりましたら、すぐ教えてください、いつでもスタンバイしておきますので。」


(現在)

社長「Aさん、れいの○○商事は営業かけたのかね?」

Aさん「いいえ、まだです。」

社長「その理由はなんだね?」

Aさん「実は、部長が私に○○商事をやってほしいと言われたのですが、現状リサーチ不足で
  部長がリサーチ中であります、ですのでもう少し調べた上で一気に攻めようと考えております。」


つまり、そういう事。

僕は、年中基本的に鼻が詰まってます。


ですので、フリーズライトをよく使用しています。

ただし、常時使おう思うと値段が張るんです・・・


類似商品でコストパフォーマンスに優れた物がありますが、似て非なるもの。


フリーズライトにはクォリティは敵いません。


しかし、高い!!


そんなんで探してましたら見つけました。


その名は「鼻スッキリO2アップ」です。

フリーズライト系は外部から形状記憶の物体を張って、鼻の穴を広げ酸素の吸引率を上げる物ですが、

この商品は、なんと鼻の内部に直接突っ込んで、原始的に鼻の穴を広げる商品です。


買う前は抵抗あったのですが、実際装着してみると、匂いに敏感になり、息がしやすく非常に快適です。


もしよければお一ついかがですか?

驚くほど鼻スッキリ O2アップ/東京企画販売
¥1,260
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営業部第一課の石井君。
ついに、初物件を決めてきました。

第一課の戦友、三浦さんは言う。
「あの子は1件決めたら必ずバンバン取って来ると思う。」

第一課課長は言う。
「あいつは、必死だ。」

よくやった。

涙した、日々。
イライラした、日々。
情けなくて情けなくて、不甲斐なく過ごした日々。
本当に俺はこれでいいのか?!と葛藤した日々。

この一件の価値はお金では買えない。

立派な努力の証だぞ。

一つの壁を越えたんだよ。

次、壁にぶち当たっても必ず越えれるからな、安心して下さい。

これから、ヒデアキが経験する全ての営業人生の中で、
必ず糧となり、踏ん張る一番の力となるよ。

とりあえず、お疲れ様。
おめでとう!