今日は熊野本宮、熊野古道と良く歩いて
辿り着いた南紀白浜
なーんか街中は若者で溢れかえってる(@_@。
そっかー 卒業旅行か何かで浮かれてるんだ
ちょっと嫌な予感はするけど ここまで来たら
入らない選択肢はないと「崎の湯」に突入
リゾートホテル街の道からカーブの途中で
海側の細い路地に入ると突き当り
駐車場は15台分しかないけど無料
いそいそと「お風呂セット」持って入り口に
向かうと小屋からバイトらしきスタッフ
¥500でぇす 石鹸・シャンプーは使えません
なるほどあるある。ここは正しい海の温泉だ
掛け流しって海に流れるってこと
タオルのみ持って入ります
暖簾をくぐるといきなりスノコと脱衣籠の棚
「脱衣所」なんて所じゃなく屋根があるだけ
若者4,5人がウダウダといるから隙が無い
おっさんは「邪魔だ顔」全開でグイグイ間に
入って服を脱ぎ始めてやっと出て行ったよ
石段を降りるとまんま岩場
こりゃシャワーどころかカランも無いわ
白浜町HPより写真拝借
ワイルドだねぇ
掛け流し湧出量測定不能、泉温78℃のナトリウム塩化物泉
風が吹き付けるので手前の湯舟にドボン
温度はちょうど良い 温まったら崎のほうに
この写真は女湯だね・男湯は左側オープン(遠くのホテルから丸見え)
まん中あたりで岩にもたれて海を眺めてると
ドッバ~ン![]()
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うわぁ 波しぶきキタ~ ![]()
一番海に近い所で浸かってた兄ちゃんは
頭から大波被ったようで 大笑い(^O^)
満潮で風強かったからね
こんだけ海水入っても適温なのは謎
温泉は良かったけど髪も身体も海水浴後
このベトベトを流さねば寝れたものじゃない
近くの温泉を梯子です
「とれとれ市場」の隣に「とれとれの湯」発見!
よくあるスーパー銭湯っぽい 入浴料¥980
若者グループがきゃぴきゃぴ入って行くので
嫌な予感 案の定 中は騒がしい ↷
しかしジジイは兎も角最近の若者は良くしゃべるね
含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉
の弱アルカリ温泉なにより石鹸で洗ってサッパリ
ちょっこりだけ浸かって ┐(´д`)┌ヤレヤレ
あまおうソフトで機嫌なおし 🎵
反対側の「とれとれ市場」を覗いてみます
ここは魚系ですね 惣菜とか弁当類は無いので
近くの救世主、オークワへ移動 弁当仕入れて
今晩の宿泊地・「すさみ」に向かいます
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