スケートカナダで羽生選手のショートプログラムが想像を絶する低い点数になりました。
私はインターネットの生放送で見ました。
その後、ネットの記事でもテレビ中継の解説でもなぜこんなに低い点数になったのか説明されませんでした。
まず、完璧な演技だと97点取れると仮定しましょう。
本来4回転のトゥループを跳ぶところが失敗して2回転のトゥループになりました。
男子の単独ジャンプは3回転以上という条件がありますので、これでは0点です。
ここで11点を失いました。
次に3回転ルッツと3回転トゥループのコンビネーションジャンプを跳ぶ予定でしたが、
よく失敗するパターンで最初のジャンプの着氷時に前屈みになってしまい、次のジャンプが2回転のトゥループになりました。
これだけでしたら、失う点数は3から4点くらいですむはずでした。
ところが先に跳んだ2回転のトゥループと後で跳んだ2回転のトゥループは同じジャンプです。
ルール上ショートプログラムでは同じジャンプを跳んでもいいのは連続ジャンプのみです。
ですので本来11点以上稼ぐジャンプが7点になって、更にそれがノーカウントになって0点になりました。
こうして23点位が失われました。
もちろん演技構成点も低くなるのでこの点数は妥当です。
同じジャンプを跳びすぎるのを禁止するのをザヤックルールといいます。
昔、ザヤックという選手がトゥループばかり跳んだことに由来するそうです。
これを一番しくじった選手が織田でした。
今日の解説でも全く触れなかったのは、多分彼は気が付かなかったのだと思います。
羽生選手も是非コンビネーションジャンプのセカンドはループの練習をしてほしいと思います。
ループジャンプなら、2回転でもノーカウントにはなりません。
村上大介選手にできることなのできっとできると思います。
明日のフリーは気分一新で頑張って欲しいです。
私はインターネットの生放送で見ました。
その後、ネットの記事でもテレビ中継の解説でもなぜこんなに低い点数になったのか説明されませんでした。
まず、完璧な演技だと97点取れると仮定しましょう。
本来4回転のトゥループを跳ぶところが失敗して2回転のトゥループになりました。
男子の単独ジャンプは3回転以上という条件がありますので、これでは0点です。
ここで11点を失いました。
次に3回転ルッツと3回転トゥループのコンビネーションジャンプを跳ぶ予定でしたが、
よく失敗するパターンで最初のジャンプの着氷時に前屈みになってしまい、次のジャンプが2回転のトゥループになりました。
これだけでしたら、失う点数は3から4点くらいですむはずでした。
ところが先に跳んだ2回転のトゥループと後で跳んだ2回転のトゥループは同じジャンプです。
ルール上ショートプログラムでは同じジャンプを跳んでもいいのは連続ジャンプのみです。
ですので本来11点以上稼ぐジャンプが7点になって、更にそれがノーカウントになって0点になりました。
こうして23点位が失われました。
もちろん演技構成点も低くなるのでこの点数は妥当です。
同じジャンプを跳びすぎるのを禁止するのをザヤックルールといいます。
昔、ザヤックという選手がトゥループばかり跳んだことに由来するそうです。
これを一番しくじった選手が織田でした。
今日の解説でも全く触れなかったのは、多分彼は気が付かなかったのだと思います。
羽生選手も是非コンビネーションジャンプのセカンドはループの練習をしてほしいと思います。
ループジャンプなら、2回転でもノーカウントにはなりません。
村上大介選手にできることなのできっとできると思います。
明日のフリーは気分一新で頑張って欲しいです。