月食皆さんは見れましたか?

 

天体ショーのニュースは見てて、あー見なきゃ!って思っていたけど、今日だとは思っていなくてちょっと会社で残業していたので最初を見損ねて、途中は電車の中で、家の最寄り駅でほぼ完全に皆既月食の状態になっていました・・・。

とはいえ、しっかりその状況は見れました。

 

天王星も月の影に隠れる惑星食と一緒に起こるのはなんと442年ぶり。でも、この天王星食はさすがに肉眼で確認は無理・・・。天皇星は、6等星程度なので、天の川が美しく見える場所でなんとか見える程度・・・。

 

ストーンズのコンサートに行ってあんまり席が良くなくって豆粒みたいなミックジャガーに歓喜しているような感じだった。見えないよ・・・。でも、確かに一緒にいたよね!みたいな(笑)

 

さて、天王星は、太陽系の7番目の惑星。

太陽系の中で3番目に大きい(一番は、木製、二番は、土星)。

1781年3月13日に、イギリスの天文学者のウイリアム・ハーシェルが発見。

ナマエの由来(Uranus)は、ギリシャ神話の天の神の名前からとったそう。

つまり、442年前の人は天王星の惑星食が起こっていたことは知る由もない・・・(笑)

日本は安土桃山時代。織田信長がまだ生存していた時代だもんなぁ・・・

 

こんな天体ショーのことを考えていると、昔惑星直列とか、ノストラダムスの大予言とかを読んで歓喜していた若いころを思い出した。。。

太陽系の惑星の配置が十字になるとか、まっすぐ並ぶとかそういう話で、人類滅亡とかハルマゲドンがどうのこうのって子供ながらに焦ってたなぁ。。。

今考えると、あれって何だったんだろう?

 

最近の子供は、すぐネットで調べて「そんなの嘘じゃん?」とか、「迷信だよ」とかいうので可愛げがない。

そういう話でドキドキしていた自分と同じ経験をしてもらいたくてもなかなかそうはいかない・・・(笑)

 

そんなことを月食を見ながら思って。。。人類が滅亡しなくてよかったなぁってふと思ったりした。

 

さすがに、今日の月食を見ながら、人類滅亡のことを考えていた人って日本でもそんなに居ないんじゃないかな?(笑)