電車に乗って通勤中に、ふと考えた。。。

 

もし、どっかの国の科学者が、金属を食べるバクテリアを発明しちゃって、研究所からそれが世の中に漏れて出ちゃったら、結構大変だなぁ・・・。

 

もし、そのバクテリアが、ICに使われているシリコンやら、配線に使われている銅やら、PCの中の電子部品の金属が大好物だったら・・・

 

まずはその研究所のパソコンやらあらゆる電子機器が使えなくなっちゃう。

 

バクテリアは、それは食べ物に困らないくらい餌があるわけで、その国のあらゆるシステムがダウンしちゃう。。。銀行に預けてあるはずのものは消滅・・・

 

バクテリアだから目に見えないし、もし、ふわふわと飛んで行ってしまったら、今のコロナの様に世界中に広がってしまって、ありとあらゆるガジェットが使えなくなっちゃって(まぁその前に社会が成り立たなくなるだろうけど・・・)、あっという間に原始時代になるんじゃないかな・・・

 

なーんて考えてた。

 

それで、ネットを検索してみたら、実はそういうバクテリアって存在していて研究している人がいるそうな・・・おいおい。

 

レプトスピリウムという極限環境微生物というモノらしく特殊な環境でないと生きていけないらしい。でも、おなかを減らしたこの微生物にくぎ一本あげると三日で1本食べちゃうそうだ・・・

 

品種改良とかして、電子部品の金属を食べるようにして、通常環境で同じように食べるようにしちゃったら、それって兵器になっちゃうかも・・・

 

とか言いながら、心のどこかで「まぁそうなったらそうなったで面白いかも?」ってちょっと思ってる。

 

電子部品に頼らず、生活していたあの頃に逆戻りしても、結構面白いんじゃないかな?