私が住む町では、新学期は8月25日(金)からです。

別に寒冷地で冬休みが長いわけではありません。

別に昔みたいに9月1日からでいいと思いますが…。

文科省が示す学習指導要領がそうさせてくれないとか…。

しかし、私が勤務する同じ地方の他県他市では、2学期開始が9月1日のところあったり…。

まだまだ暑いですよ。

そして、すぐ運動会の練習が始まります。

 

先週、職場の後輩Tから休み中に食事に行きましょうとのお誘いが。

後輩は他校に勤務する友人Yにも声をかけていました。

2学期初日の夜に設定。

私と後輩は勤務校のポジションにも恵まれているし、正直一般的な教職員より退勤時間は

かなり早いほうです。

一方他校のYは教職2年目。その日に校内で研修があったり、その後学年で打ち合わせがよていされていたりと早時間の集合には間に合わないと。1学年に複数学級がある場合、学年主任が打ち合わせの主導権を握ることが一般的。学年主任が遅い時間まで学校に残る習慣がある場合、どうしてもそれに合わせないと、若手のほうが気まずくなります。

 

私はこの教師生活20年間の後半はほとんど学年主任でしたが、若手(自分よりキャリアが少ない教員)を退勤時間の17:00以降拘束したことはほとんどありません。

 

新人だろうが、臨時教員であろうが、学年主任である自身が役割分担を(当然、面倒?煩雑?な事務や作業は学年主任の私が担います)しっかりやり、逐次進捗状況を把握、任せるところは任せること、また、会議がある日は学年の打ち合わせは入れない、入れても15分なら15分と時間をきちんと守る、それだけで同学年の担任を遅くまで拘束することはないはずですが…。

実際、4年前新卒で私と同学年になった教師が、今年学年主任になって「テツオさんと同じようにやってます。」と言って学年を束ねていますが、退勤時間は他の学年よりも早いですよ。

 

具体的にはまた。