昨日の事だけど、車道をルンルンで蛇行してあるいている犬が居た。
とうみても危険な感じ、付近を見ても飼い主らしき人がいない・・・・・。
このままではひかれてしまう・・・・。
ということでその犬を保護した。
車に乗せて自宅まで10分くらい・・・。やたらと車内が線香臭い・・・。
老人が飼っていた犬だろうか??
自宅に着き、我が家のワンコと対面 うちのわんこ怯える
まずは部屋の中をうろうろしているが水を飲ます・・・。
すごい勢いで飲む・・・・・・・・・。
小型犬の器では足りないらしい・・・。
しかたがないから洗面器で飲ませる・・・すると吐く・・・・
平行して警察に電話・・・。
警察が来るまでに犬をチェック
犬種はわからんが コッカ・スパニエルっぽい
体に皮膚病がある・・・・。
トリミングをしたばかりなのか、毛はきれいに散髪されている。
爪もきった後があるし、叩かれているような形跡もしぐさも無い。
家の犬に移るか心配・・・。小型犬用のゲージとりあえずいれる・・。
警察が来て話しをすると、警察で保護すると そのまま保健所に行くらしい・・
規定の期日が過ぎると 殺処分というはなし・・。
乗りかかった船だ・・ 災厄引き取る覚悟で自宅保護という形を取る。
警察が帰ってからすぐにかかりつけのの動物病院に連絡し、事情を話して
診療してもらう(19時過ぎ) いったいいくら請求されるか不安だが仕方ない・・
ネットで犬種を調べるとどうやら先天的に弱い犬も居るらしい・・・・・。
災厄数十万コースかよ・・・・・。
診察の結果、コッカ・スパニエル決定で、推定10歳のオス犬種的に皮膚の病気が多いらしく、移ることは無いということで一安心。
通院履歴があるかもしれないかもしれないの市内の動物病院に事情を話せば飼い主が見つかるかもという話になった。
事情を知っているからか、先生は治療費は取らなかった。
帰り道、ホームセンターでこの犬用の(老犬用)のごはんをとりあえず2.3日分買って(好みが判らん)帰宅
帰宅後居間のラグの上でおしっこする・・う○する・・・。
急いでゲージに入れる→なにもしない どうやら便意はもう無いと判断する。
何日も空腹な状態でいきなり食べると吐く恐れがあるから、ちょっと食べさせては20分休む
ちょっと食べさせては20分休むと 1時間半くらいかけて 缶詰1缶を食べさせる。
犬の様子から数日間さまよっている可能性もあるのと、綺麗にしろってネットに書いてあるのと気分的に洗いたかったので、風呂に入れる。
意外とおとなしく洗われているが、家の犬の数倍の大きさもシャンプーの使用量半端無い!!
老犬だし何があるか判らないので慎重に洗い、家の犬から ぶるぶるやった後は 運動会になるのだが、中型犬は重量的に風呂の中ではブルブルできないらしい・・。
やろうとするとコケル!!
風呂の中でかなりふき取り・・・。抱っこしてゲージにいれて ドライヤーをする・・・・・・・・・。
30分以上かけて ほとんど乾かす!
が!!!その時!!!!!
奴がやってきた!!!!
その名も便意・・・腰を上げてる・・・・・・・・。
1つでた・・・・。踏んづけないように抑えようとしたが無駄だった・・・
踏んづける・・・。伸びるとても臭い
くさいってもんじゃない・・
こっちも戻しそうなくらい臭い
我慢できない・・・・・・・。
一回退散して 窓を開ける その隙に2本目・・3本目・・・・
つぎつぎ踏まれるう○こ・・・・・・・・
再び風呂に戻して洗い直し・・・
乾燥までまたまた時間がかかる・・・。
さすがにもう 無いだろうとゲージから出すと
さらにう○ちが・・・・・しかも下痢気味・・・。。
いそいでゲージに入れると 今度は吼えてうるさい・・・・・・・・・・・・。
どうみても自由を欲しがっているWWWW
これは おしめ 作戦と、夜中に赤ちゃん用のおしめを購入し、尻尾のところに穴を開けて履かせるが、履かせると出す・履かせると出すで、2時間の内で5回くらい交換wwwww
ゲージから出していると静か・・・・。いつの間にかくつろいで寝ている。
自分の状況がわかっているのかな??
うちのワンコたちは見知らぬ犬の襲来に怯えているが、保護した犬もおとなしく、適当に犬同士の挨拶をする程度でそれ以上はなかった・・。
翌朝、ネットで調べておいた市内の動物病院にかったっぱしに電話して事情を説明すると、どこもすこぶる対応がいいが、該当しそうな飼い主は見つからなかった。 最後に電話した病院で、警察に連絡してあるみたいだけど、 保健所とか市にも連絡しないと縦割り行政なので役に立たないとのこと。
まぁーーそーだよな
そこでまず市に電話してみたら、30分くらい前にコッカの行方不明の連絡があったとの事。
念のために犬の名前を聞いて、犬を呼んでみるものの「無反応」!!
だがそれ以外はこちらの情報と一致するが、ぶっちゃけ犬を飼っている人間としては腑に落ちない点があった。
多くの特徴が一致するのに皮膚病のことが触れなれてない。
お役所仕事はめんどくさいし、時間もかかるだろうから、直接飼い主に連絡させてくれと
こちらの連絡先を教えてから数分後、飼い主らしき人から電話が来た。
多くの特徴は一致するが、病気の事に触れてこないので、こちらから聞くと
それは判らないと・・・。どーみても 判るレベルだと思うが・・・・・・。
どっちにしても、飼い主なら犬と対面させれば普通はわかるだろうと思い、見に来てもらうことにした。
そこで 後した疑問
警察に届出を出しているから勝手に飼い主に返していいのか?
結論としては、手続きがあったが 飼い主が来る前にクリアした。
その後、飼い主らしき人がやってきて、犬の反応は薄い・・・。
たとえて言うなら飼い主ではないけど知り合いかな?程度・・・。
特に何の話にもならず 事務的に引き取って言った感じでどーにも腑に落ちないがまぁ仕方ない。
まぁ、遠くにおじいさんらしき人がいたので、そっちが飼い主で、家に来た人は、息子とかかなぁっておもい
つつ、なんともしっくりしないまま犬は引き取られていった。
約18時間だけ居候した迷いワンコ。12歳らしい ワンコの名前も伏せておく・・・・・。
今度は逃げるなよ・・・・・・。次道路に出たらやばいぞ・・・。
まぁ他にも書きたいことはあるんだけど、あまり気持ちがいい話しではないからここには書かないでおく。





