今回の帰省について
今回の帰省は兄の訃報を聞いて供養の為になるべく早いうちに行きたかったのと、それに関して両親と電話で話していたがいまいち話が掴めなかったので帰ることにした。
で、たまたま帰った時が49日の法要の日だったので自分も参加した。
親父に「お前も出るや?」って言われたけど、せっかく帰ったのに49日に参加しないほど俺も薄情じゃない。
骨だけになった兄貴の姿、
それにお経を唱える坊さん、
その後ろで声を殺しながら泣くお袋、
自分も自然と涙が溢れてきた。
ガキの頃に二人で遊んだこと、いたずらしたこと
、ケンカしたこと
大人になって飲みに行ったこと、うちに遊びにきた時に飯作ってやったら喜んで食ってくれた事。
色々思い出してマスクがぐちょぐちょになった。
15分くらいかな?坊さんのお経が終わって説法をして頂いた。
本殿の欄間みたいなとこに鶴が4羽飾られていて、皆右から左に飛んでいるような形で、
「これは極楽を表している」と言う。
前から2番目の鶴が後ろの鶴に語りかけるような形になっていて
「遠くまでよくついてきたね、疲れてないか?少し休むか?」と語りかけている様だと言う。
すると後ろの鶴が「大丈夫だよ、あなたの方こそ疲れてない?」と語りかけたと言う。
極楽とはその場所ではなく、「心」、相手を敬い、気遣い、思いやる心だと説いてもらった。
自分には足りないなとすごく胸に刺さった言葉だった。
今回の帰省は今後の人生を変えるターニングポイントだったと思う。
あとは自分次第!
人を敬い、気遣い、思いやる。
忘れずに生きていきます。
帰省
先日の兄の訃報からやっと折り合いがつき
これから帰省します。
数年ぶりに空港に来たけど、どこに行けばいいか迷いながらチケット交換💦
ドキドキしながらあっちこっちほっつき歩いてラーメン屋で餃子🥟とビール🍺
飛行機乗る前に酔っぱらわないようにしなきゃ
早起きした
この前の兄貴のこと聞いてから
彼のことをすごく考えてしまう。
最後どんな気持ちだったんだろう?
大量の薬飲むのキツかったかな?
遺書残すのも嫌なくらい死にたかったのかな?
朝刊取り出した時から死ぬつもりだったのかな?
色々考えて たら涙が出てしまう。
俺も何度か生きるのが辛くなった時もあったけど
残った人がこんな気持ちになるって知ったら簡単に死ぬなんて言えないなって思った。
世の中嫌なことの方が多いけど、
バカヤローって言いたくなることの方が多いけど、歯食いしばって生きていかなきゃだ。
俺は生きてやるぞ!
バカヤロー!!
