【ボックス】@シネティアラ21
公式サイト:http://www.box-movie.jp/index.html
原作:百田尚樹
監督:李闘士男
出演:市原隼人、高良健吾、谷村美月、清水美沙、宝生舞、山崎真美、香椎由宇、筧利夫



小さい頃から喧嘩が強く天性のボクシングセンスを持つカブ。そんなカブの幼馴染でいじめられっ子のユウキ。カブはそんなユウキをボクシングへ誘う。カブへの憧れと自分も強くなりたいと願うユウキはその誘いを受入れる。元々生真面目な性格のユウキは地道な練習を続けるうち、カブのライバルへと成長していく。。。。



青春映画って感じだねw
再会あり、別れあり、涙あり、挫折あり、汗もあり。。。
必要なエッセンスがみんな盛り込まれた、そんな感じウインク
ボクシングシーンには少し突っ込みたくなる部分はあるけど、
まずは役者個々があそこまで作りこんだことを褒めてあげたい。
そして観ていて凄く心地よい感動があるぴかぴか(新しい)




UFOは残念ながら1個しか見つけられなかった涙
宝生舞が見事に大阪のおばちゃんだったウッシッシ
筧さんの妖しさはピカイチだったw
イッチーの坊主かっこ良かった指でOK
フィニッシュブローは意外だった。。。
【春のめざめ】@自由劇場
原作:Frank Wedekind
脚本:Steven Sater
作曲:Duncan Sheik
演出:Michael Mayer
訳詞:劇団四季文芸部
出演:
ベンドラ:林 香純
マルタ:撫佐 仁美
テーア:岸本 美香
アンナ:山中 由貴
イルゼ:勝間 千明

メルヒオール:上川 一哉
モリッツ:三雲 肇
ハンシェン:一和 洋輔
エルンスト:竹内 一樹
ゲオルグ:白瀬 英典
オットー:加藤 迪

大人の女性:中野 今日子
大人の男性:田代 隆秀

女性アンサンブル:石井 亜早実、橋本 藍
男性アンサンブル:山下 啓太、手島 章平


19世紀末のドイツ。
思春期を迎えた少年少女たちが性へ目覚めていく話。。。



端折りすぎか???



原作が書かれたのが19世紀という事で当時は冷遇されてたようですね…
発禁になったり…
まあ保守的な社会の中で性を赤裸々に描いたって事で敬遠されたんですかね???
まあ性だけじゃなく他にも当時の時代を考えると衝撃的な内容が多数含まれてましたが…
んーーー、今の世の中ではどうだろうか?
何てこと無い話のようにも感じるし、衝撃的(刺激的?)なようにも感じる。
不思議な感じのする作品ですねぇ。


そして演出が凄く斬新。
ストレートな部分は古典劇チックに、そして歌の部分はロック。
静と動と申しましょうか、ギャップが凄いです。
ただ個人的にはもっとロックロックしてても良かったかなぁ~と思う。
まあ畑違い?
演劇畑の人がロックテイストは出すのは結構難しいのでしょうね。。。


内容は大体把握できたので、一度ステージシートでも観てみたいですねぇ
【第9地区】
公式サイト:http://d-9.gaga.ne.jp/#
監督:ニール・ブロムカンプ
出演:シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームス、ジェイソン・コープ、ヴァネッサ・ハイウッド他


ヨハネスブルクの上空に突如として現れた巨大な宇宙船。
攻撃するでもなくその場に留まる宇宙船。
実は彼らは宇宙難民。
行き場もなく船内で飢えていた。
見かねた人類は生活の場として"第9地区"を提供する。
それから時が経ち増加傾向にある犯罪から市民との衝突が始まる。
自体収拾のためMNUは彼らを強制収容所への移送を決意する。
計画の責任者を任されたヴィカスは立退きの巡回中、謎の液体を浴びてしまう。
後にその事がヴィカスの体に大きな異変をもたらし、大事件へと発展していく…




グロい
描写がね…
話は凄く面白いので、血とか諸々大丈夫な人はぜひexclamation ×2
それにしても恒星間を移動出来る宇宙人が難民って設定は面白い。
しかも文明の遅れた人類に保護されて共存するなんて…
普通に考えたら侵略されて終わりだよねあせあせ(飛び散る汗)
平和志向の種族って感じでも無かったしね。。。
初期段階ではどうやって手なずけたんですかねぇ~
気になりますねぇボケーっとした顔